ドメーヌ ラ フォン ド ロリヴィエ / ヴァン ド フランス ロゼ (フランス/ラングドック)

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ドメーヌ ラ フォン ド ロリヴィエ(ブリュノ グラニエ) / ヴァン ド フランス ロゼ 2019(ロゼ)

(FRP0000819)

VT:2019

生産国:フランス

生産地:ラングドック

葡萄品種:グルナッシュ、サンソー、シラー1/3ずつ

コメント【商品説明】:

オルヴォーさんから初めての押し売り?

ぼくはここのカリニャンが世界で一番だと信じてやまないので、それを踏まえてって事もあるとは思うのですが、仕入れ先のオルヴォーのMさんから「吉澤さんはこのワインを買わないとだめですよ」と言われたのが2019年の冬。緻密なワインの評価に定評のあるMさんがそこまでゴリ押しするってのは初めてだったので、早速仕入れて飲んでみるとこれがまたホントにうっとりするほど美味しい。

ソムリエって生き物は基本的にワインを依怙贔屓してしまうタイプの人が多いのだと思います。ぼくもまた然り。特にロゼはワインの評価の基準が仕上がりと同じくポワっとしてますから、好みのタイプは人さまざま。ぼくは個人的にはこのサーモンピンクのスタイルが一番好みです。

冬に頂いたのですが、折角ですから春まで待ってみました。今年はお花見の自粛も多いかと思いますが、ご自宅の食卓に春のロゼはいかがでしょうか。

春になぜロゼなのかはこちらから。

https://chaiyoshizawa.com/20180324/

 

 

以下、輸入元コメントです

「ラ・フォン・ド・ロリヴィエ」はブリュノ・グラニエ氏によって1999年設立されたドメーヌ。
ラングドック屈指のアペラシオンであるフォジェール南端の外側、地中海に面したリオン湾に正対するベジエールより北に15キロメートルのところにマガラ村はあります。
標高116~160メートル、恵まれた日照量と少ない降雨量、そして第4紀ヴィラフランカ階と中生代トリアス紀の砂岩で構成された土壌構成。この地区は、噴水や泉(Fontaine)のようにオリーブ(Olive)樹が沢山ある事から【La Font de l’Olivier】と名付けました。ファーストヴィンテージは2001年。

グラニエ家は代々この地でブドウの栽培農家を営んでおりました。
ブリュノの祖父の時代は約100ヘクタールのブドウ畑を所有していたが遺産相続等で畑は分割されました。
小さい頃からワイン造りに興味があったブリュノは、高校、大学でワイン造りを学びながら祖父のワイナリーを手伝っていました。自身でコツコツ買い集めた約11ヘクタールの畑と、祖父から譲りうけた約8ヘクタールの畑をベースに39歳で独立。
同社の醸造所は祖父が所有していた物の一つで、祖父が売りに出したところブルーノ・ラフォン氏が購入しました。しかし、その後直ぐに再度売りに出されたので、ブリュノ・グラニエ氏が買い戻しました。
醸造所の売買が縁でラフォン家との交流がはじまり、現在レ・カラード(Les Callades)の熟成用にブルーノの兄・ドミニク・ラフォンから、コント・ラフォンのムルソーで使用した樽を譲りうけて使っているそうです。

標高116~180メートル、恵まれた日照量と少ない降雨量、そして第4紀ヴィラフランカ階と中生代トリアス紀の砂岩で構成された土壌構成。それらの条件全てが合わさることで、マガラは卓越したワイン産地へと昇華するのです。
22ヘクタールに広がるドメーヌ・ラ・フォン・ド・ロリヴィエの畑は樹齢80年を越えるカリニャンを始め、グルナッシュ、シラー、グルナッシュ・ブラン、ミュスカ・プティ・グラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ルーサンヌで構成されています。
大半の葡萄樹は短く、ゴブレ式で仕立てられています。

フランス農水省が新たに進めている環境保全農業の環境価値重視(Haute Valeur Environnementale/HVE)」認定。伝統的な100%有機栽培、病害対策の散布も最低限に留めています。
収穫はすべて手摘み。平均して30ヘクトリットルと制限された収穫量の葡萄。すべて除梗した後、温度管理しながら21日間キュヴェゾン、最初の1週間だけルモンタージュを施てから、朝晩のピジャージュへと移行する。
10~12カ月熟成させ、軽く濾過、最低限のSO2を添加して瓶詰め。

輸入元:オルヴォー

より詳しい商品説明に関しましては、輸入元HPをご覧下さい

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