ドメーヌ デ バシェ ルグロ / マランジュ ヴィエイユ ヴィーニュ (フランス/ブルゴーニュ)

FRR0019617
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ドメーヌ デ バシェ ルグロ / マランジュ ヴィエイユ ヴィーニュ 2017(赤)

(FRR0019617)

VT:2017

生産国:フランス

生産地:ブルゴーニュ

葡萄品種:ピノ ノワール100

コメント【商品説明】:

マランジュ村の香り立つピノ。

生産量が多かったはずの2017年ですが、オルヴォーさんからバシェ ルグロのACブルゴーニュのリリースはありませんでした。たまに隠しているんですけど、ほんとに無いそうです。代わりにこれまで輸入されていなかったマランジュ ルージュが登場。あれ?そもそもバシェ ルグロのブルゴーニュ ルージュの中身ってマランジュだったよな……って事で、中身は同じなんじゃないかって推測も出来なくもなのですが。

2017年のできがあまりにも良かったからACブルではなくて村名で出そうってなったのか、村の特徴が良く出たので村名で出そうかって事になったのか気になりますよね。でも、飲んでみるとマランジュにありがちな田舎っぽさ(良い意味で)は無く、とても洗練されておりました。これが2017年だからなのか、生産者の方向性がそちらに向いたのか、はっきりするのは2018年のリリースアイテムと実際にワインを飲んでみてって事にはなりそうですが、このマランジュ美味しいです。

 

以下、輸入元コメントです。

Domaine Bachey-Legros & Bachey-Legros et Fils

ドメーヌ・バシェ=ルグロはサントネー上域に拠を構える6世代続いてきた家族経営のドメーヌです。
このドメーヌの歴史は18世紀初めまで遡ります。まるで絵画のような風景を見渡すことのできる絶景の中にある典型的なブルゴーニュの農家です。

クリスチャン・バシェ=ルグロが二人の息子ルナックとサミュエルと共に、このドメーヌの総責任者となったのは1993年のことです。
彼らは祖先から継承するサントネ、マランジュ、そしてシャサーニュ=モンラッシェにある16ヘクタールの畑をすべて自分たちの手で管理しています。そのため、彼らの畑、ワイン造りに対する情熱は並々ならぬものがあります。

彼らの所有する畑はコート・ド・ボーヌの中でも最も古い畑のひとつです。

平均樹齢はおよそ60年で、サントネ プルミエ・クリュを造る樹齢90年を越える葡萄はとても小さく凝縮して、深淵な味わいを生みだします。
現在では二人の息子が中心となり、とてもエレガントで香り高い、高品質のワインを造っています。

●微気候(クリマ)
穏やかな大陸性気候で日照にも恵まれシャルドネ、ピノ・ノワールというふたつの葡萄に完璧に適しています。
葡萄が熟していく間、決して過剰に暑くはならないので、葡萄に焼けたようなアロマを与えません。
新鮮で純粋な果汁を守ることができるのです。

●土壌
多くの畑は各区画の真ん中、太陽に向かって植樹しているため太陽の恩恵を受けて高い品質を生み出しています。

 

Maranges Vieilles Vignes

葡萄:マランジュ村のピノ・ノワール  樹齢:1955年に植樹  

面積:1ヘクタール  土壌:南東向き、細かい石灰混じりの粘土質  

収穫:すべて手摘み  除葉:年に1~2回

醸造:低温浸漬を4日間、アルコール発酵10日間、発酵後浸漬を6日間。

低温状態で樽に移し、シュール・リーの状態で14か月樽熟成。

すべて樽熟成(新樽比率20%)。

 

今年はACブルゴーニュが貰えず…このマランジュがエントリーラインとなります。

コショウやナツメグを練り込んだ軽快なチョコレート、ダークチェリー、グリヨットが追いかけてきます。

昨春のサンプル試飲時に比べると少し噛み応えを感じるタンニンが出てわずかに閉じましたが

ここから開放していきます。

果実の密度がしっかりとありながらも重さがなく軽快で抜けるような余韻。

余韻が重くないマランジュなんて初めての経験ですが、この心地良さったら!

半年程度でそのエアリーな質感が前面に出ます。(20202月 試飲)

 

輸入元:オルヴォー

詳しくはこちらの輸入元ホームページでもご確認頂けます。

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい