シャトー ブランドー / カスティヨン コート ド ボルドー バンザイ (イタリア)

FRR0022119
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シャトー ブランドー / カスティヨン コート ド ボルドー バンザイ 2019(赤)

(FRR0022119)

ヴィンテージ:2019

生産国:フランス

生産地:カスティヨン コート ド ボルドー

葡萄品種:メルロー100

コメント【商品説明】:

小さい畑の生産者は手抜きをしないですよね。

と語る担当者さんの言葉に胸打たれ、販売を始めたVIVITさんのワインが少しずつ増えてきました。

広大なボルドーの片隅で、自分の信じるままにワインをせっせこと造る。そんな素敵なライフスタイルがそのままワインに表現されています。

大地の恵みを自然のままに吸い上げた、そんなピュアな果実味が楽しめます。

飲む方も、ありのままを受け入れる優しい気持ちで飲みましょう。

 

両手を挙げて、大きな声で幸せを叫ぶ事が出来る日を思い浮かべながら飲むのもまた一興。

 

 

 

以下、輸入元コメントです。

CHATEAU BRANDEAU

世界中を放浪したベルギー人がボルドー右岸で造るナチュラルワイン

ベルギー出身のジュリアン・ヴォーグは、ボルドーのカスティヨンでシャトー・ブランドーを立ち上げ、2015 年からナチュラルワイン造りを始めました。ジュリアンは、ニュージーランド、カナダ、ガーナ、中央アメリカ、モロッコ、アジアなど世界各国を放浪した後、ボルドーのシャトー・メイラのミシェル・ファヴァールの下で修行した後、自分でワイン造りができる畑がないかフランス中を探し回り、現在のボルドー右岸のカスティヨンに辿り着きました。畑は 1990 年からビオロジックでブドウ栽培を続けてきた所有者の引退に伴い、借り受けたものです。

ジュリアンは化学薬品を使わないビオロジックによる生きた土のみが、テロワールを表現できると信じていて、ビオディナミへの転換も目指しています。畑ではブドウと⼀緒に小麦などの穀物も栽培しています。シャトーの畑は林と果物の木々に囲まれて周りから隔離されているため、ジュリアンは世界中から働きに来ている年齢・性別・人種の異なる様々な人達と共に、馬や犬、鶏などの動物に囲まれて、自然の⼀部としてナチュルな生活をしています。シャトー・ブランドーはそんなナチュラルな生活から生まれる本物のナチュラルワインです。

シャトー・ブランドーの概要

ベルギー出身の Julien Voogt ジュリアン・ヴォーグは、ニュージーランド、カナダ、ガーナ、中央アメリカ、モロッコ、アジアなどの世界各国を放浪したナチュラリストです。
その後、ボルドーで醸造とブドウ栽培を学ぶうちにワイン造りに目覚めました。ジュリアンはポムロールのシャトー・クリネで研修。その後、サンテミリオンで 1990 年代からビオディナミを実践しているシャトー・メイラのミシェル・ファヴァールの下で約 2 年間修行しました。既に妻と子供がいたジュリアンは、自分でワイン造りができる畑がないかフランス中を探し回っていました。
その時に出会ったのが今のシャトー・ブランドーの畑の所有者であるキング氏でした。

キング夫妻は、フランスの他の地方に比べてビオロジックへの転換が遅れていたボルドーで、1990 年からビオロジックでブドウを栽培。既に 1993 年にはエコサートによってビオの認証を受けていました。ジュリアンは、引退するキング氏からフェルマージュ契約で畑を借り受けて、2015 年からナチュラルワイン造りを始めました。世界を放浪したジュリアンらしく、シャトー・ブランドーにはオーストラリア、カナダ、アイルランド、オランダ、メキシコなど世界中の年齢も性別も国籍も異なる様々な人達が季節労働者として働きに来ています。

畑と栽培について

シャトー・ブランドーの栽培面積は 9.5 ヘクタール。7.5 ヘクタールでメルロー、2 ヘクタールでカベルネ・フランを栽培しています。平均樹齢は 35〜40 年で、泥土が混じった粘土石灰岩土壌の丘陵の南向き斜面に位置しています。メルローとカベルネ・フランという 2 つの品種の栽培に適したテロワールです。⼤⻄洋の影響で湿気がありますが、それがワインのヴィンテージに個性を与えてくれる要因の⼀つにもなっています。シャトーの畑の⼤部分が、林と牧場、果物の木々に囲まれた⼀続きの地所となっていて、周りと隔離されているため、ビオロジックによるブドウ栽培にとって、また生態系のバランスと多様性を守るために理想的な土地となっています。

ジュリアンは化学薬品を使わないビオロジックによる生きた土のみが、テロワールを表現できると信じていて、ビオディナミへの転換も目指しています。シャトーでは常に畑を注意深く観察し、畑の僅かな変化も見逃さないようにしています。畑は馬で耕耘し、畝の間に下草を生やし、そして⼩⻨などの穀物もブドウと⼀緒に栽培しています。ジュリアンは馬や犬、鶏など動物に囲まれて自然の⼀部としてナチュルな生活をしています。

醸造について

シャトー・ブランドーでは、健全で素直で、テロワールを反映したヴァン・ヴィヴォン(生きたワイン)を味わってもらいたいと思ってワイン造りをしています。絵画における色彩が作られるのがブドウ畑であるとしたら、色を塗っていくのが醸造であると考えています。シャトー・ブランドーでは畑での仕事と同じく、入念にそして可能な限りナチュラルな方法で醸造を行っています。ブドウは全て手作業で収穫されます。そして、すぐに畑で選果され、醸造所に運ばれた所で、選果台を使ってさらにもう⼀度厳格に選果します。醸造では、醸造添加物は全く何も加えず、野生酵⺟で自発的に発酵を行います。抽出とマセレーションは、それぞれの区画のテロワールの異なるポテンシャルに応じて、フレッシュでフルーティな果汁には短いマセレーションを、豊かでリッチな果汁が得られる区画のブドウには⻑いマセレーションと⻑めの抽出を行います。シャトーでは区画毎に醸造を行えるように、容量の⼩さな発酵槽を用いています。また、ソフトなピジャージュを行えるように、発酵層の蓋は幅広になっています。全てのワインが無濾過・ノンフィルターで瓶詰めされます。

Banzai

果実味とフレッシュ感を追求したヴァン・ド・ソワフの新キュヴェ

アペラション:Castillon Côtes de Bordeaux カスティヨン コート・ド・ボルドー

栽培面積:3 ヘクタール

ブレンド比率:メルロー100%

醸造:手摘みで収穫したブドウを畑と醸造所で 2 回選果。アルコール発酵はステンレスタ
ンクで、ブドウに付着している野生酵⺟で自発的に行う。フルーティさを生かすようにマセレー
ションは短期間に留める。マロラクティック発酵もブドウの力で自発的に実施。醸造添加物
は SO2 も含め全く何も加えずに醸造。6 ヶ月間の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰
め。SO2 は瓶詰め前に必要最低限添加するのみ。

2019 ヴィンテージは 9 月 30 日収穫。総生産量は 6,600 本。SO2 は瓶詰め前に 10mg/l
のみ添加。瓶詰め後の SO2 トータルは 14mg/l。2020 年 8 月時点の SO2 トータルは 13
mg/l。

味わいのコメント:濃いルビーレッドの色合い。プラムやカシス、ブラックベリーなどの心地良
い香り。微かにノート。柔らかいアタックでフレッシュ感が残る口中にはカシスやブラックベリー
の香味が感じられる。程良いボリューム感で余韻にはジューシーな旨味と果実の甘やかさが
広がる。

「人生は⻑いお祭りのようなもの」。そんな意味を込めて、日本語で喜びを表す⾔葉である
「バンザイ」をキュヴェ名としたそうです。

 

輸入元:VIVIT

詳しくは下記輸入元の紹介ページをご覧ください。

http://www.vivit2012.co.jp/cn7/pg1074.html

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい