クメティヤ ナンド / レブーラ ブルー ラベル プリモルスカ (スロヴェニア)

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クメティヤ ナンド / レブーラ ブルー ラベル プリモルスカ 2018(白)

(SVB0000118)

VT:2018

生産国:スロヴェニア

生産地:プリモルスカ

葡萄品種:レブーラ(リボッラ ジャッラ)100

コメント【商品説明】:

スロヴェニアの注目株。

所有していた畑が、国境によりイタリアとスロヴェニアに分断されてしまったという面白い経歴の作り手。ご紹介するのはスロヴェニア側の畑。目と鼻の先の国境の先にはコッリオ。距離にして20メートル。スロヴェニアにワインを飲んだとこが無くても、手を伸ばしたくなるお値段設定。

オルヴォーさんで取り扱いが始まった途端、気が付けば売り切れている人気ぶり。今年も若干乗り遅れてしまったのですが、無理言って少しだけ分けて頂きました。

最近はリボッラ ジャッラと聞くとオレンジ ワインに直結する事も多いですが、こちらはゴリゴリの感じでは無く爽やかな抽出。

相手を選ばず、お肉、お魚、お野菜と、万能にお食事に合わせられますので重宝します。少しでも迷ったあなたなら、カートに入れても損は有りません。

 

 

以下、輸入元コメントです。

Kmetija Nando

ヨーロッパの中央に位置し、イタリア、オーストリア、クロアチア、ハンガリーに囲まれたスロヴェニア共和国は、多様性に富んだ地形と複雑で長い歴史を持っています。スロベニア北西プリモルスカのゴリシュカ・ブルダ地区、クメティヤ・ナンドはイタリアのフリウリ、コッリオ地区との国境まで目と鼻の先となるPlesivo(プレシーヴォ)に居を構えています。

所有する5.5ヘクタールの畑は戦後、国境が引かれたために、60%がイタリアのコッリオに、40%がスロベニアのブルダに位置しています。

南のアドリア海からの暖かい空気と北部ジュリア・アルプス山脈からの冷たい空気が混ざり合う理想的な地中海性気候を享受しています。

テラス状の畑は標高100~200メートルに位置しており、土着品種であるレブーラ(リボッラ・ジャッラ)、フリウラーノ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、そしてカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが植わっています。それぞれの樹齢は9~40年、ヘクタールあたりの収穫量は4,000~6,000kgに抑えられています。

ポンカ土壌はスロヴェニアの言葉でオポカと呼ばれる泥灰土です。

病害対策のための銅および硫黄による防除は控えめに施されます。化学物質、薬品は使用していません。畑には下草が植えられており、収穫は9月から10月、完全に成熟した時点で手作業で行われます。

発酵の際は培養酵母や硫黄、化学物質の介入をしない自発的な発酵です。酸化防止剤は瓶詰め時にごくわずかに添加されます。

当主Andrej Kristancic(アンドレイ・クリスタンチッチ)は家族の農場(クメティヤ)で25年間ワインを造っています。

彼が農業高校でワイン造りを学んだことによって、祖父Nando(ナンド)が創立した家族の伝統を継承しつつもワイン造りというアプローチを始めることが出来たのです。

アンドレイはブルダの土地への尊重とクメティヤの知識を生かし、自然に優しく出来るだけ介入しない方法を用いてワイン造りに反映させています。

 

Rebula Blue Label PGO Primorska

レブーラ ブルー・ラベル プリモルスカ  参考上代¥3,000
葡萄:レブーラ(リボッラ・ジャッラ)100% 樹齢:13年 畑・土壌:東向き、オポカと呼ばれるスレート状の泥灰土
栽培:シングル・グイヨ仕立て 植密度:4,000本/ha アルコール度数:13%  生産量:3,000本
醸造:天然酵母のみで自発的な発酵に委ねます。果皮と共に3日間マセラシオン。
熟成:ステンレスタンクで澱と共に10か月

例年よりも明確な黄金色、マンゴーや黄桃を思わせる開放的な果実にジャスミン茶葉が加わる。
香りから既に食欲を刺激する。
丸々と口の中で膨らむ果実の風船に薄く膜を貼るようにタンニンが覆う。
これ見よがしな作為的なオレンジワインとは比較にならない。
タンニンとエキスの同調リズムが明らかに綺麗。
果実一本鎗な潔さはナンドならでは。
個々の要素が年々洗練され、余韻の香りの広がり、膨らみが開放的

 

輸入元:オルヴォー

詳しくはこちらから輸入元ホームページでご確認ください。

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