ル フィエフ ノワール / アンジュー コンタクト 2022 (/ロワールフランス)

FRB0037922
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( 税込¥6,380 )

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ル フィエフ ノワール / アンジュー コンタクト 2022(オレンジ)

(FRB0037922)

VT:2022

生産国:フランス

生産地:ロワール

葡萄品種:シュナン ブラン100

コメント【商品説明】:

アンジューのシュナンで造る醸しのオレンジ。なんとも贅沢。

オレンジワインって、ブドウ本来の個性がなくなっちゃう事も多いと思うんですけど、シュナンの酸と旨味を個性として感じ取ることが出来ます。

シュナン好きだけがムフフとなるオレンジ。

 

以下、輸入元コメントです。

Le Fief Noir

いずれも継承する畑を持たなかったため、いつか自分のワインを造ることを夢見てフランス各地の生産者の下で修業を重ねていたアレクシス・スーラ(写真左)とドミニク・シロ(同右)の人生の旅路が、二人の最終修行先となったコルシカ島のドメーヌで交差したことで、運命の扉が開かれました。

ともに難関国家資格のワイン醸造技師「エノログ」として高みを極めていた二人は認め合い、語り合い、意気投合しました。そして2014年、跡取りに恵まれなかったため売りに出ていたアンジュー地区の「ドメーヌ・デ・シェネ」の購入を決断。この偉大なドメーヌのエスプリを継承しつつ、二人の理想のワイン造りを目指す新しい旅がはじまりました。新ドメーヌ名の「ル・フィエフ・ノワール」は「黒い領土」という意味で、この地のテロワールの命ともいえるシスト・ノワール(黒色片岩土壌)のことを指しています。

「ドメーヌ・デ・シェネは、アンジュー地区のトップドメーヌのひとつでした。セレクション・マサル(マス選抜)による素晴らしいぶどう樹に覆われたその畑は、早2006年から完全ビオロジック栽培が実施されており、地元で『宝石』と呼ばれていました。私たちは前オーナーの意志を引き継ぐ形で2015年に『ECOCERT』の認証を取得する一方、(ビオロジック栽培で認められている)銅の使用を停止し、独自に調合したハーブの煮汁を畑に撒くなど、ビオディナミの手法を導入しました。近年中に正式にビオディナミに移行する予定です」。

「ドメーヌ・デ・シェネは正統派のクラシックなワイン造りで高い名声を獲得しましたが、私たちはこの地のテロワールの特徴やぶどう品種の多様性を最大限に表現したいと思い、新しい醸造手法を採用しています。例えば赤ワインの全房発酵や、白ワインのマセラシオン(オレンジワイン)、新機軸の品種ブレンド、発酵タンクの素材の使い分け、様々な容量の樽やアンフォラの導入といったことで、これらがワインの『新しい美味しさ』の発見につながると考えています」。

「立ち止まって、時間をかけて、自分自身と対話したくなる。そんなワインを造りたいと思っています。その対話は、飲み手と私たち造り手の対話でもあります。一杯のワインが生み出す世界の中で、飲み手と造り手が時空を超えて対話することができる。私たちが醸造家になって本当によかったと思う最大の理由です」。

 

Contact

AOC Anjou。シュナン100%。サン・ランベール・デュ・ラテ村の1.5haの区画より。砂質、砂礫質、シスト土壌。樹齢約40年のVV。収量は40hl/ha。ステンレスタンクで15日間のマセラシオン&アルコール発酵後、粘土製のアンフォラでマロラクティック発酵&6ヶ月間熟成させたオレンジワインです。作品名の「コンタクト」は「接触」の意味です。

 

輸入元:ヌーヴェルセレクション

https://www.nouvellesselections.com/winery/p-4384?hsLang=ja

Le Fief Noir_1

Le Fief Noir_2

Le Fief Noir_5

 

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい