ルー デュモン / ボージョレー ヌーボー 2026 (フランス/ボージョレ)

FRR0015126
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( 税込¥5,280 )

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ルー デュモン / ボージョレー ヌーボー 2026(赤)

(FRR0015126)

VT:2026

生産国:フランス

生産地:ボージョレ

葡萄品種:ガメイ100

コメント【商品説明】:

※お一人様3本までの限定です。

「年に1回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインとしておいしいボージョレ・ヌーヴォーを造りたいです」。

2026年、ニュースで「フランスがやばいくらい熱い」と報じられているのを見る度にヒヤヒヤしましたが、結局のところの終着点は「ヌーヴォーなのに熟成のポテンシャルを感じるほどに良い」状態との事です。

仕事柄、ヌーヴォーを熟成させてから飲む機会も多いのですが、今回の2026年に限らず、仲田さんのヌーヴォーは平気で5年はピチピチしているので、どんな事になってしまうのか楽しみです。

僕自身、どんな状態に仕上がったのか興味深く、ここ数年で一番「飲まなければ」と思っているヴィンテージです。

ここ数年、お値段変わらずに据え置きというのも有難く。

 

例年通り、11月19日の木曜日以降の着日指定でご注文承ります。

※11月21日(土)店頭でお渡しの場合、送料はかかりません

※11月28日(土)は店頭販売はお休みです。ご注意ください。

是非ご検討ください。

 

《注意事項がいくつかございます》

【通信販売について】

※11月16日(月)の正午までのご注文で、解禁日の11月19日の木曜日にお届け可能です。システム上で日付指定ができない場合はカート内備考欄で日にちをご指定ください。

関東周辺の方は、11月17日(火)の正午までのご注文分まで、解禁日着で手配します。

※11月19日(木)以降着の納品もお受け付け致しております。ご注文画面にて配送日の指定をお願いいたします。他の商品をご一緒にご購入頂く場合、全てのワインを11月19日以降のご指定の日付にお届けする様に手配いたします。

※受注完了メールにご返信いただければ、随時納品日、納品時間の変更をお受け付け致します。お気軽にお申し付けください。

※ヌーボーをご予約頂いた後に追加で別のワインをご注文頂く場合、合算にて税込12,100円以上であれば送料はかかりません。(チルド便ご利用の際の料金は別途頂戴いたします)

※ヌーボーを先にご注文頂いた方につきまして、発送前に追加のご注文頂く際にクレジットカードでお支払いの場合は、一度ご決済頂いた後、こちらで送料分の減額処理を行います。(11月19日着の場合、追加は11月16日までとさせて頂きます)

※交通機関のトラブルや天候の影響により、配送に遅延などがあった場合などの責任は負いかねます。ご了承ください。

 

【店頭渡し・店頭販売について】

※11月21日に店頭お渡しの場合、税込12,100円未満でも送料はかかりません。お手数ですが店頭受取の旨、カート内の備考欄にご記入お願い致します。(クレジットカードでお支払いの場合は一度ご決済頂いた後、こちらで送料分の減額処理を行います)

11月21日(土)14:00~19:00

在庫がありましたら11月25日の土曜日に店頭販売も行いますが、完売の際は店頭販売はございません。事前に店頭またはWEBにてご決済頂いた方のみお取り置き承ります。

 

以下、輸入元コメントです。

ルー・デュモンのボージョレ・ヌーヴォー、21年目のリリースです。
畑は「Saint Vérand」村近郊の、樹齢約70~100年の計10の古樹単一区画群より。
「ガメイは、完熟させてはじめて、その真価を発揮します。そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければなりません」が仲田さんの信念。しかも標高が400mととりわけ高く、「熟成がゆっくり進みます。開花日から予想される今年の収穫開始時期は8月中旬ですが、僕はさらに10日間程度、ぶどうの完熟を待つつもりです」。
「これまでのところ南ボージョレは素晴らしい天候に恵まれており、霜害も雹害も病気もなく、畑は最高の状態です。また今年もクリュール(花ぶるい)が多く、大部分はミルランダージュぶどうです。このまま好天が続けば、今年のヌーヴォーは2020年や2022年を上回るグレートヴィンテージになると思います」。
「年に1度のお祝いだからこそ」-現代美術家ジェラール・ピュヴィスの特製ラベル、重厚ビン「レジェンド・アンティーク」の使用等、パッケージデザインにもこだわります。

 

仲田さんから届いた7月のコメントです。

お聞き及びの通り今年は春先から乾燥した猛暑が続いております。

毎年警戒している春の雹害は北ボージョレでは発生しましたが、私たちの契約区画がある南ボージョレでは発生せず
ホッとしました。非常に乾燥した気候が続いているためカビなども発生せず、例年より 3 週間ほど早い 5 月上旬に開
花を迎えた後、ぶどうはとても健康にすくすくと成育しております。

さらに、高台区画ゆえの開花時の昼夜の温度差によって、今年もクリュール(花ぶるい)が多く発生したため、大部
分のぶどうが「ミルランダージュ」(皮が分厚い、非常に凝縮した小粒のぶどう)です。

このまま好天が続けば、今年のヌーヴォーは 2020 年や 2022 年を上回るグレートヴィンテージになると思います。

この素晴らしい天候が収穫日まで続くことを心から祈っています。
開花日から計算した収穫開始予定日は 8 月中旬ですが、私は 10 日ほど遅らせて、8 月末~9 月初頭の収穫開始を予定
しています。

「ガメイは、完熟が命」ですので。

2025年7月10日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司

 

仲田さんから届いた8月のコメントです。

引き続き 30 度を超える暑さと、雨がほとんど降らない乾燥した気候が続いています。

そのため畑はカビによる被害もなく、非常に素晴らしい状態を保っています。

過去に経験のない乾燥した年で、水分不足によって干からびてしまったぶどうも発生しています。
しかしながら、ヴィエイユ・ヴィーニュのおかげで、ほとんどの果粒はミルランダージュとして十分な大きさを保
ち、樹葉も青々としています。改めてヴィエイユ・ヴィーニュの耐性やポテンシャルの高さを強く感じています。

地域によって 8 月 10 日頃から収穫がはじまっていますが、現時点では当初の想定通り、8 月末の収穫を予定していま
す。収穫まで残すところ 10 日間となりましたが、雹害などがないことを祈りつつ、完熟を待つのみとなりました。
その暁には、2020 年や 2022 年を上回るグレートヴィンテージになると思います。

収穫が完了し醸造が一段落しましたら、またご報告申し上げます。

2025年8月20日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司

 

仲田さんから届いた9月のコメントです。

当初の予定よりさらに数日遅らせて、9 月 3 日に収穫を行いました。
ヌーヴォーを造りはじめてからの 21 年間で最も早い収穫となりました。
天気予報では雨が予想されていたのですが、今回も良い意味で予報に裏切られ、
晴天の中無事に収穫を終えることができました。

収量は通常年の 6 割程度の 30hl/ha で、過去に経験したことのないほど少ない年となりました。
ぶどうはカビなどによる被害も一切なく、非常に素晴らしい状態でした。

今年は非常に乾燥した年で、一般的に多くのぶどうが極度に凝縮しましたが、
前回のレポートに書かせていただいた通り樹齢 70~100 年のヴィエイユ・ヴィーニュのおかげで
果粒はミルランダージュとして十分な大きさを保っており、
凝縮感は相対的に控えめで、素晴らしいバランスが示現しました。

アルコール発酵は非常に順調に進んでいます。
アルコール度数は 13 度を超えており、例年に比べてより濃厚で凝縮感のある味わいとなっていますが、
果実味と酸がとてもきれいに調和しています。

もちろんリリース直後から十分に美味しく楽しむことができますが、
ボージョレ・ヌーヴォでありながら長期熟成のポテンシャルも感じさせる、
非常に興味深いワインに仕上がるのではないかとワクワクしています。
「ワインとして美味しいヌーヴォー」を造ることを常に志しております。

2025年10月2日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司

輸入元:ヌーベルセレクション

⇒詳しくはこちらから輸入元ホームページをご覧ください。

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chaiyoshizawa/

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい