ジェレミー ユシェ / シャポー ムロン ルージュ 2024 (/ロワールフランス)

FRR0030124
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ジェレミー ユシェ / シャポー ムロン ルージュ 2024(赤)

(FRR0030124)

VT:2024

生産国:フランス

生産地:ロワール

葡萄品種:ピノ ノワール、ガメイ

コメント【商品説明】:

「みんな大好きピノ ガメイ」

と、オルヴォーの担当さんが口癖のように言います。ホントカヨって思う方もいらっしゃるかもしれませんが。でも、僕もそう思います。

でも、「ピノ ガメイありますよ」って囁くだけでパブロフのなんとかの様に食欲もりもりになるには少し時間がかかって、「この間のんだあれ、美味しかったんですけどまだありますか?」って期間が結構長く続きます。

結論的にはお食事に合うんですよね。特に和食に。ガメイ万歳。

フランスには色々なピノ ガメイがありますけど、ロワールのピノ ガメイってのは(ブルゴーニュに比べたら)もう反則技の様にお安い訳ですから、見つけたら試さないって選択肢は僕にはありません。どうでしょう皆さん、そんな事ございませんか?

 

以下、輸入元の生産者コメントです。

Jeremie Huchet

テロワール それは、すべての源となる言葉です。すべてを翻訳出来ないかもしれませんが、この“Cru”についてお話しします。
しかし気を付けていただきたいのは、偉大なテロワールが必ずしも偉大なワイン生むとは限らないということです。
私たちで言えば、4つの偉大なクリュを所有しています。そして私たちはその畑を理解する必要があるのです。
なぜならすべての答えがそこにあるからです。
なぜ、中世の修道士たちは隣の畑ではなく、この場所を選んだのでしょうか?
なぜ、数百年後になっても、この場所から、より深みのあるワインが生まれるのでしょうか?
これがテロワールの神秘なのです。
グレーヌの頂にそびえるシャトー・レ・モンティスを訪れると、粘土質土壌の区画ともうひとつの区画の土壌の違いを容易に目視することが出来ます。
ふたつの土壌は全く異なる表現をするのです。
石の多いおよそ1ヘクタールの区画は1914年に植樹された古木が存在しています。
表土、土壌、環境、微気候、そして海とロワール河がもたらす影響、テロワールという言葉を説明するにはそれだけでも不十分なのです。
代々受け継がれる造り手の知識と感性、終わりない追及ともいえる畑への尊重、化学薬品を排除し、畑に住む微生物を生かした畑仕事。年老いた葡萄樹に手間をかけ、手で収穫し、葡萄樹が死んだ後も慎重に植え替えてその畑を護り続けていくことなのです。
土壌と古木に合わせた仕事を適応させて、過度に干渉することなく可能な限り明確に畑を表現させること、それが最上の畑仕事なのです。
私たちのすべての畑は2001年からサステーナブルな有機農法を採用しており、Agriculture Biologiqueの認証を取得する予定です。
私たちは25年前から化学肥料を使っていません。そのため、葡萄樹は深く根を下ろし、土地のミネラルとテロワールの深淵さを反映させるのです。

収穫日の選択は、ワイン造りにおいて非常に大きな鍵となります。
収穫された葡萄はただちに運ばれ、私たちが最高だと思うプヌマティック空圧式プレス機で優しく圧搾されます。
迅速に対処できるため、葡萄を酸化させることなく、滑らかでフレッシュな果汁を得ることが出来るのです。
発酵を終えたワインはタンクの中で生きた澱と共に寝かされます。

クロ・レ・モンティスはグレーヌ湿原の中、南北に隆起したところに位置しています。
表土は砂、シルト、岩、砂岩が多く見られます。
北部は表面的で、1924年、1922年、1917年そして1914年からの古木が多く植樹されています。
南部は南西向きの斜面になっており、砂とシルトからなる粘土質で“La Tache”と呼ばれる区画になります。
母岩は非常に硬質な青緑色の火成岩である角閃岩と変斑糲岩です。

 

Chapeau Melon Rouge Vin de France

ブドウ品種:ピノ・ノワール、ガメイ
特徴:熟度のあるチェリー、熟した赤系果実の香りが上昇してきます。親しみやすく果実味があり、 フレッシュです。タンニンが柔らかくしなやかで、食欲を刺激する果実感です。

 

 

輸入元:オルヴォー

↓より詳しい商品説明に関しましては、輸入元HPをご覧下さい

ジェレミー ユシェ 紹介ページ

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/

 

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい