ビシュロン / クレマン ド ブルゴーニュ ブラン ド ブラン (/ブルゴーニュフランスオーストリア)
ビシュロン / クレマン ド ブルゴーニュ ブラン ド ブラン(白泡)
VT:NV
生産国:フランス
生産地:ブルゴーニュ
葡萄品種:シャルドネ100
コメント【商品説明】:
泡が綺麗なマコンのクレマン。
マコンとは言え、クレマンを名乗るのだから今のご時世だともう少しお値段しても良いのではないかと思うのですが。
いや、むしろマコンだからこそ、風味も豊かになるのでしょう。
お顔も良いので、嬉しい事があった日に是非。
以下、輸入元コメントです。
Domaine du Bicheron
ドメーヌ・ビシュロンはマコンの街から北へ車で約30分、人口約600人のペロンヌ村で4代に渡るワインの造り手です。
醸造担当はジュヌヴィエヴ・ルセさん(Genevieve Rousset)とお父さんのダニエル氏(Daniel)、畑の管理は弟ドゥニさん(Denis) の家族三人でドメーヌを経営しています。曽祖父の時代は酪農などと兼業しながら2~3ha程度の畑からワインを造っていましたが、1965年、父のダニエルが兵役から戻った年よりワイン造りに特化し、醸造所へも積極的な設備投資を行い非常に品質の高いワインを生産するようになりました。
所有面積はペロンヌに20ha。その他、近隣のアゼ、ヴィレ、クレッセにも畑を所有し、現在トータルで52ha。姉弟の2家族でドメーヌを切り盛りし、地元のレストランを中心にマコネ地区の人々に親しまれているワインを作っています。ヴィレク・レッセに隣接するペロンヌ村はヴィレ・クレッセの西側に隣接した生産地。ウミユリ石灰岩が基盤岩で粘土石灰質に覆われた大地からは、豊かな果実感と豊富なミネラルを持つワインが造られます。 長年に渡り環境負荷軽減の取り組みが認められ、2018年にHVE(Haute Valeur Environnementale)を認定されました。
Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs
ブルゴーニュで造るシャンパン方式のスパークリング
100%このワインのために用意された、たった2haの畑から造られます。平均樹齢は40年。 収穫は全て 手摘みにより、2日間という短期間で一度に行います。発泡にはシャンパーニュと同じく、メソッドトラディッショナル方式を 採用しており、ドサージュ後9ヶ月間オリと共にねかせた後に、デゴルジュマンを行います。 年間生産量12000本。
シャンパーニュにも決して劣らない、きめ細かな泡立ちと芳醇な香りが特徴の自然派スパークリングです。
輸入元:アズマ コーポレーション
【吉澤ワイン商店のこだわり】
① 輸入状態の良いワインだけを販売します。
日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。
くわしくはこちらから。
② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。
当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。
③ 夏場は低温輸送でお届けします。
良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。
くわしくはこちらから。
④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。
細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。
【ワインの幸せだけを考える】
吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。
「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。
ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。
僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。
気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。
そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。
個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。
ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。
「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」
【自分に嘘をつけない様に】
土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。





