アントニー パレ / IGPペイ ドック ヴィオニエ パストロウ 2024 (フランス/ラングドック)

FRB0000524
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アントニー パレ / IGPペイ ドック ヴィオニエ パストロウ 2024(白)

(FRB0000524)

VT:2024

生産国:フランス

生産地:ラングドック

葡萄品種:ヴィオニエ100

コメント【商品説明】:

友人の故アラン パレとの思い出。

コンドリューの畑から移植された、パレ家の綺麗なヴィオニエの本質が楽しめる1本。ヴィオニエこそ至高。と、思えるかどうかは作り手がヴィオニエの扱いに長けているかが一番重要。アロマは殺さず、でもエレガントに。キンモクセイのように香るのに、落としどころはスッキリと。ヴィオニエなのになぜだかキリッ。できそうでできない事を息子さんのアントニーがしっかりと受け継いでくれています。

吉澤ワイン商店で一番人気の白ワインです。

まずはこちらからお試し頂ければと。

 

※好き過ぎて、キンモクセイの香りをかぐと思い出します。

合わせたい料理:トマト、金柑、ほおずき、人参。オレンジ色の食べ物を強制的に惹きつけるヴィオニエの魅惑のエネルギー。もう、赤身のお肉だっていけちゃうくらいです。

 

以下、輸入元コメントです。

Anthony Paret

サン・ジョセフの星!420日の夜を夢見たワイン

1973年よりワインを造り始めるサン・ジョセフの星。フランスの権威あるワイン・ガイド、アシェットにおいて常に高く評価され世界のワイン・コンクールでは数々の賞を受賞するまさにスター。彼の創り出すワインは、香り、味わい、内容が飛びぬけて素晴らしいです。一押しのお薦めです。

フランス3ツ星レストラン、アラン・デュカスや2ツ星の「ル・ピラミッド」でも彼のワインを使用しております。ナチュラルで素晴らしくおいしいワインを造ります。価格的にも信じられない品質を誇ります。

“すばらしいワインを造るには大きくなってはならない”と語るアランの姿に彼の謙虚で強い誇りと、フランス文化を代表するワインの造り手であるという信念が感じられます。彼の手のひらは、ワインと土の色で青くなっています。洗ってもおちないこの紫こそ、本物のヴィニュロンであることの証です。

 

父アランをも凌ぐ天才

ヴィエンヌの北、ローヌ左岸の畑。この地域はガリア時代、紀元前300年前よりすばらしいテロワールの畑だと知られていた。この畑は、山の中腹にあるため到達困難により、いつのまにか廃れて、木々が生い茂っていました。アラン・パレの息子、アントニー・パレは、樹木で生い茂った木々、頑固な岩をダイナマイトで爆破。ブドウ畑によみがえらせました。

そのすばらしいテロワールを最大に表現できるよう、シラーは420ニュイと同じくローマン・シラー「セリーヌ」を使用。このローマン・シラー「セリーヌ」は、カリフォルニア大学の遺伝子研究の結果、ピノ・ノワールの祖先であることが、実証されているそうです。

柔らかく、かつ、凝縮感のある味わいでたっぷりとした豊満なふくらみを持つキュヴェは他に類をみません。この2003年は、アントニー・パレの初リリース・キュヴェ。生産本数3200本。入荷は240本です。
父アラン・パレが、コンドリューの土地を切り開いた時は、あいつはうさぎと一緒にのたれ死ぬ、とうわさされましたが、まさか息子までもが変人とは!!おかげで親子そろって、お嫁さんに逃げられ、弟の経営するホテル・レストランの一室に仮住まいとは。 ワイン造りの腕は一級品なのに!!
粘土質土壌に鉄が多く含まれ、一目見ただけでも細かい鉄粉が見えるほどのテロワールです。

 

輸入元:三幸蓮見商店

⇒より詳しい商品説明に関しましては、こちらから輸入元HPをご覧下さい。

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい