イロチュキ ポドゥルミ / トラミナック セレクテッド 2024 (クロアチア)
イロチュキ ポドゥルミ / トラミナック セレクテッド 2024(白)
VT:2024
生産国:クロアチア
生産地:ドナウ
葡萄品種:トラミナック(ゲヴェルツトラミネール)100
コメント【商品説明】:
クロアチアのワインです。お店のの近くに、クロアチア料理のお店で働いていたシェフがいて、クロアチアのワインも美味しいんだよと教えてもらったのがもうだいぶ前の話。
代表的な白の品種でグラシェヴィーナというのがありますが、こちらのトラミナックは皆さまお馴染みのゲヴェルツトラミネールです。
涼しい地域のゲヴェルツを飲みたいなって探していると、結構なお値段する時代になっていいますから、そこでクロアチアってのも選択肢としては良いのではないでしょうか。
以下、輸入元コメントです。
Ilocki Podrumi
クロアチアのワイン ~数千年に及ぶワイン文化のモザイク~ クロアチアの葡萄栽培は約2,500年前にギリシャよりもたらされます。そしてローマ時代 紀元280年頃 マルクス アウレリウス プロブス帝によって沿岸部のダルマチア地方から内陸部のパンノニアまで植樹されていきました。その後、オスマン帝国、ヴェネチアやオーストリア ハンガリー帝国と支配者は変わりますが、独立後の現在に至るまで、様々な時代と文化をモザイク様に吸収してワインを造り続けています。 ~スラヴォニア – ドナウ地方のイロク (Ilok)地区~
Traminac Selected
ライチや薔薇の香り、しかし果実はスパイシーで引き締まり、力強い。それが「トラミナック」種の特徴です
創業1450年。クロアチアで最も古くから続くワイナリーです。ボルドーやブルゴーニュが自家詰めを始めるはるか前の1700年代より元詰めを行っており、クロアチア国外にワインを売った最初のワイナリーでもあります。イロク地区は収穫されるブドウのクオリティが非常に高いことで知られ、ドナウのワイン王国とも呼ばれます。1953年には英国のエリサベス女王の即位式に11,000本ワインを収め、今もイギリス王室のワインリストには彼らのワインがオンリストされています。畑は自根 (接木していません) ブドウはドナウ河に向かって穏やかに傾斜する、フルシュカゴーラ山(セルビア)西部の斜面に植えられてます。標高は153~200m。土壌はチェルノーゼムレス(黒色の厚い腐植層、その下に炭酸カルシウムの集積層が重なります)とドナウが運んだ沖積土。所有面積は360ha。 また19世紀後半に世界的に猛威をふるったフィロキセラの被害もクロアチア東部では地質、気候的要因と国際品種が殆ど植えられていなかった関係でブドウが生き残り、自根で現在に至ります。
ぜひ食事と一緒に楽しんで頂きたい辛口。引き締まったライチや白い花の香り。果実の旨味と程良いミネラルを心地よく楽しめます
輸入元:アズマ コーポレーション
詳しくは輸入元ページをご覧ください。
【吉澤ワイン商店のこだわり】
① 輸入状態の良いワインだけを販売します。
日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。
くわしくはこちらから。
② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。
当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。
③ 夏場は低温輸送でお届けします。
良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。
くわしくはこちらから。
④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。
細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。
【ワインの幸せだけを考える】
吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。
「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。
ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。
僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。
気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。
そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。
個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。
ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。
「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」
【自分に嘘をつけない様に】
土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。





