ザシャリアス ワイナリー / オミクロン レッド 2023 (ギリシャ)
ザシャリアス ワイナリー / オミクロン レッド 2023(赤)
VT:2023
生産国:ギリシャ
生産地:ネメア
葡萄品種:アギオルギティコ100
コメント【商品説明】:
ギリシャ系がぶがぶワイン。
コロナが終息するかしないかってタイミングで出て来てましたよね、オミクロン株。
ちょうどその頃から直売所の方で販売を始めていたのですが、夏に向けて丁度良いかなと。
川の水で冷やして飲めば、もう最高ですよね。
昔々は、そういった需要はシグロのお仕事だった気がします。今ではそこそこの高級ワインですから、キャンプ用ワインはこのあたりでどうでしょうか。
以下、輸入元コメントです。
Zacharias Winery
ペロポネソス半島のネメアにおける3大ワイナリーのひとつであるザシャリアス。オーナーはElias Zacharias氏で、アテネ農業大学を卒業後、葡萄畑やオリーブ畑のコンサルタントの職歴があります。現在は息子のOthonas氏もワイナリーの運営に参加しています。オーナーのElias Zacharias氏が前職で得たブドウ栽培の知識をさらに活かす場として、現在のワイナリーを購入したのが1990年。自社で瓶詰めまでを開始したのが2002年でしたが、それ以来高い評価が続いています。国際的なコンクールで多くの賞を受賞し、ネメアだけでなくギリシャのワイン業界をリードするワイナリーになりました。 畑は40haを所有。「健全な畑と葡萄こそが上質のワインを生む」という信念のもと、化学肥料や除草剤を使用しないことにこだわっています。 土地の歴史や自然環境へのリスペクトを忘れず、地場品種のアギオルギティコやモスホフィレロ、絶滅が危惧されているペロポネソス半島のスクラバ種やキドニッツァ種を保存していくため苗木を増やす取り組みなど、伝統品種を大切にしています。 ワイナリーには最新技術を備えた設備を揃え、ワインの生まれ持った香りや味わいを重視したクリーンなワイン造りを進めています。これからも注目すべきワイナリーと言えます。
Omikron Red
ギリシャを代表する地場品種アギオルギティコ種を使用した高品質なエントリーライン
ネメアはギリシャにおける赤ワインの最重要産地の一つと言われています。また使用されているアギオルギティコ種はギリシャワインを語る上で外せない品種で、赤系果実の香りにやわらかな酸味とタンニンを持ち合わせます。 ネメアヴァレーにある20haの畑で栽培されている樹齢8-10年の若木を使用。石灰質土壌。 収穫は9月中旬に行われ、25-28℃の温度管理されたステンレスタンクにて、7日間発酵した後、同じくステンレスタンクで熟成。 明るいルビー色。ダークチェリーやイチゴの様な赤系果実の香りに柔らかな酸となめらかなタンニン。ギリシャを代表するアギオルギティコを気軽に味わえる高品質なエントリーワインです。
明るいルビー色。ダークチェリーやイチゴの様な赤系果実の香りに柔らかな酸となめらかなタンニンのミディアムボディ
輸入元:アズマコーポレーション
【吉澤ワイン商店のこだわり】
① 輸入状態の良いワインだけを販売します。
日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。
くわしくはこちらから。
② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。
当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。
③ 夏場は低温輸送でお届けします。
良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。
くわしくはこちらから。
④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。
細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。
【ワインの幸せだけを考える】
吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。
「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。
ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。
僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。
気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。
そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。
個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。
ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。
「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」
【自分に嘘をつけない様に】
土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。
https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/





