アニエス パケ / ブルゴーニュ ブラン 2023 (フランス/ブルゴーニュ)

FRB0013023
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( 税込¥6,490 )

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アニエス パケ / ブルゴーニュ 2023(白)

(FRB0013023)

VT:2023

生産国:フランス

生産地:ブルゴーニュ

葡萄品種:シャルドネ100

コメント【商品説明】:

ブルゴーニュの白の良年2023。飲まずにはいられない2023。

どうせ飲むのなら美味しいやつを。

ちょうど落ち着いてきて、今飲むのにちょうど良いです。もちろん、どこまでも熟成させても大丈夫。

 

私的な元祖女性醸造家。

ドメーヌの歴史はそう長くは有りません。しかし、世界中のソムリエたちの心を掴んで離さないパケさんのワインの魅力に是非とも触れて頂きたい。

出会ったのは2006年に発刊された堀晶代さんのリアルワインガイドのムック本の「ブルゴーニュ」でした。【旬で穴場な生産者】として30人が紹介され、登場するワインをあれも飲みたいこれも飲みたいとドッグイヤーをしている内に気が付くんですね、なんだ全部じゃないかって。

【天は彼女に二物以上を与えた!】とのタイトルと共に登場した彼女は良く似合うショートカットが印象的な女性でした。でも畑作業で手にはマメが、みたいな。

今でこそワインの説明分に女性醸造家という言葉が、さもワインを美味しくする決定要因であるかの如くそこかしこに出て来ますが、当時はそんな線引きはありませんでした。その頃活躍していた(後にその土地を代表するようにもなった)女性達が市場で評価され、存在感を高める中で自然と定着して行くのですが、その先頭を走っていたのがパケさんだったのではないかと思っています。

「目標は『オークセイ・デュレスにパケあり』と認めてもらうことですから」と前出の本の中で語っていた彼女。その目標を達成した今、次はどこに向かうのか。歩みを止めないパケさんの挑戦から目が離せません。

クリスタルの様なミネラルと評された、彼女の魂の籠ったワインの数々はきっと今日も誰かを虜にします。

 

 

以下、輸入元コメントです。

Agnès Paquet

2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。

実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、ぶどう樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。

「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」という彼女の願いは叶い、オークセイ・デュレスというややマイナーなアペラシオンにもかかわらず、その品質に感動した「コート・ドール」、「ランズブール」、「ポール・ボキューズ」、「ジョルジュ・ブラン」といったフランス・ミシュラン3つ星レストランのソムリエ達が、こぞってオンリストするようになりました。

彼女のワインは、透き通るようにピュアで清らかな口当たりながら、大地の滋養の結晶たる深いうまみに満ち溢れています。(それにしても昨今のブルゴーニュの女性醸造家達の造るワインは、頭ひとつ抜きんでているように思えます)。

「畑で自然と接するのが、なにより楽しいのです」という彼女は、休日も大自然の中をジョギングするなど、ライフスタイルそのものが自然志向です。

 

Bourgogne Blanc

オート・コート・ド・ボーヌのボービニー村の区画より。1ha。平均樹齢25年。50%をステンレスタンクで、50%を228リットルの樽で発酵&10ヶ月間熟成。清澄後、ノンフィルターでビン詰め。

 

輸入元:ヌーヴェルセレクション

⇒https://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000094

Agnès Paquet

Agnès Paquet_2

Agnès Paquet_4

 

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/

 

 

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい