シャトー レスカイユ / フローラ ブラン 2025 (フランス/ブルゴーニュ)
シャトー レスカイユ / フローラ ブラン 2025(白)
ヴィンテージ:202
生産国:フランス
生産地:プロヴァンス
葡萄品種:ロール100
コメント【商品説明】:
南仏というと、ワインだと近年ではラングドックがイメージ強くなっていますが、南仏って言葉だけで考えると、そこはやっぱりプロヴァンスなんですかね。プロヴァンス、リゾート地ですから軽井沢とかイメージすると良いかもですね。
そんなリゾートど真ん中で、テラスでロゼを飲む。これがもう最高の贅沢になるのですが、そこであえての白ワインってなると、このロールになるのですが、別名で言うとヴェルメンティーノ。さっぱりとはしてますが、シンプル過ぎることもなく、最後に軽くアクセントで苦みがふわっと入るので、夏野菜には抜群に合います。
「夏野菜でラタトゥイユ作るのが得意!」って方、試してみませんか?王道のロゼでも良いんですけどね、ロールも良いです。
もうすぐ旬が終わりますが、アーティチョークも最高です。食べるまでの準備がメンドクサイのでお勧めはしませんが。ワインはお勧めです。
以下、輸入元コメントです。
Château l’Escarelle
フランス・プロヴァンス地方の中心に位置するシャトー・レスカレイユは、1,200ヘクタールにもおよぶ広大な自然保護区の中に、110ヘクタールの有機栽培ブドウ畑を有するワイナリーです。標高最大500メートル(250m-500m)、石灰質の土壌という恵まれたテロワールが、ワインに洗練された香りと奥深い味わいを与えています。この自然の恩恵を最大限に活かし生まれるワインは、プロヴァンスの美しさと豊かさを体現する一本となりました。
シャトー・レスカレイユは、ロゼ・白・赤の3種のワインを生み出し、それぞれに個性と魅力が息づいています。ロゼは、華やかで香り高く、食前酒や軽やかな食事にぴったりのエレガントな仕上がりです。白ワインは、爽やかで繊細な味わいが特徴で、和洋問わず様々な料理と調和します。そして赤ワインは、しっかりとした骨格と力強い果実味が感じられる、深みのある味わいに仕上がっています。いずれもオーガニック認証および高環境価値(HEV3)の認証を受けており、環境にも配慮したサステナブルなワインづくりが徹底されています。
また、ワイナリーでは太陽光発電によるエネルギー活用や、養蜂箱や蝶の生息地の保全など、自然との共生を大切にした取り組みを日々実施しています。オリーブ畑ではPDO認証を受けたオリーブオイルも生産しており、多様な生態系の中で持続可能な農業が実現されています。
2016年に設立された「ル・ジャルダン・デュ・パシャ」は、現在では蝶たちのための5つ星ホテルとなりました。種の保全を目的としたこの庭は、蝶に適した生息環境を整え、蝶の観察に最適な場所となっています。毎週、植物の選定、花壇の整備、新しい植物の植栽などの作業を行いながら、蝶やその他の昆虫を観察しています。フランスに生息する259種のうち90種以上が確認されており、シャトー・レスカレイユはプロヴァンスで最も豊かで多様な生態系を有する場所の一つです。
ワイナリー見学や無料の試飲イベントも開催されており、自然とワインが調和する美しい空間の中で、五感を通してシャトー・レスカレルの世界観を体験していただけます。
オーナーのヤン・ピノー氏は「自然を守ることが、私たちの未来を守ることだ」と語り、ワインづくりを通して持続可能な社会の実現を目指しています。その想いは、味わいのひとしずくにまで宿っており、ただ美味しいだけではない、地球にやさしい選択肢として、多くの人々から支持を集めています。
シャトー・レスカレイユのワインは、特別な日の食卓を彩る一杯としても、日常に寄り添うやさしい味わいとしても最適です。ナチュラル志向のギフトにもふさわしい、気品とこだわりに満ちたプロヴァンスからの贈りものです。
Flora Blanc
短時間のスキンコンタクトを行い、発酵は低温に保たれた環境下におかれ、果実のアロマの持つフレッシュさを最大限に保つため、マロラクティック発酵は行いません。クリスタルのような色合いがきれいなワインです。
香りはアプリコットやパイナップルの繊細なアロマを感じさせ、フルーティーな印象です。エキゾチックな果実のニュアンス。
輸入元:アズマコーポレーション
【吉澤ワイン商店のこだわり】
① 輸入状態の良いワインだけを販売します。
日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。
くわしくはこちらから。
② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。
当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。
③ 夏場は低温輸送でお届けします。
良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。
くわしくはこちらから。
④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。
細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。
【ワインの幸せだけを考える】
吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。
「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。
ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。
僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。
気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。
そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。
個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。
ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。
「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」
【自分に嘘をつけない様に】
土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。





