ラテイロン / アベル クレマン ド ボルドー ブリュット ナチュール 2016 (フランス/ボルドー)
ラテイロン / アベル クレマン ド ボルドー ブリュット ナチュール 2016(白泡)
ヴィンテージ:2016
生産国:フランス
生産地:ボルドー
葡萄品種:セミヨン80、カベルネ フラン20
コメント【商品説明】:
職人技が光る、アルティザン クレマン。
これは凄いですよ。
クレマン ド ボルドーと言えば(と聞かれることが仮にあれば)まず最初に名前が挙がるであろうラテイロンが、当時ボルドー市内にあったアストルさん直営のレストラン専用に造っていたキュヴェ。
60ヵ月という、なかなか目にする事がなくなって来た、超長期熟成。しかも瓶熟も合わせるとそろそろ10年。しかもしかもブドウは熟成で真価を発揮するセミヨン主体ですから、期待しかありません。
シャンパーニュにルーツを持つ名門の、本気のクレマンです。安かないけど高くない。内容に比べたら、僕はそう思います。
アストルさんのボルドーワイン。
吉澤ワイン商店で取り扱うボルドーワインのほとんどは、ボルドー専門インポーターの「アストル」さんから仕入れています。
アストルさんで働く皆さんは根っからのボルドー好き。それもそのはず、ボルドーに住み、ボルドーで学んでいた仲間が、ボルドーの魅力を伝える為に立ち上げた会社です。なので、ボルドーワインに対する愛の深さは、お仕事でワインを取り扱う商社の方とはちょっと異なりますし、何しろ日本に引っ張ってくるワインのセレクトが素敵で尚且つ美味しい。
現地で深く掘り下げた人脈は、生産者だけでなくボルドーワインの取扱いに於ける最重要ファクターのネゴス(仲買いのネゴシアン)にまで及び、星の数以上のボルドーワインの中から一際輝くきら星をセレクトされています。
神保町で「レピック」というボルドーワインバー(http://www.lepique.jp/)もやっています。私がボルドーにいった時も名だたるシャトーにヴィジットのアポイントを取って頂き、公私ともに大変お世話になっています。もう、アストルさんのワインは全部仕入れちゃいたいくらいなのですが、セラーの容量をお財布の都合で我慢我慢。
数が多すぎ、ラベルで内容が分かりにくい、安いものにはハズレがある、輸入経路によっては劣化している、同じシャトーで同じヴィンテージなのに値段がまちまちなど、市場の需要が高くクラシックであるが故に購入時に二の足を踏んでしまう要素が多いボルドーワインですが、「アストルさんの輸入しているものから選ぶ」って事が取り急ぎの道しるべになるって事は、自信を持ってお伝えできます。アストルさんの手を離れた後、ワインショップさんの保管状態が良くなかった場合を除いては。
Specialiste en Vins de Bordeaux
ボルドーの魅力、それは王道であること
↑毎月届くアストルさんのカタログのタイトルが大好きです。アストルさんの進む道が王道になる日は、そう遠くないのかもしれません。
アストルさん輸入のワインはこちらのボタンでも。
以下、輸入元コメントです。
Abel Lateyron Brut Naturel 2016
ラテイロン家はサンテミリオン衛星地区、シャンパーニュに起源を持つモンターニュにある最古参のスパークリングメーカーです。 かつての石灰岩の切り出し場跡地を使った巨大な地下セラーを持ちそこで瓶内二次熟成を行っています。
オーナーのリオネル・ラテイロン氏は1990年のアペラシオン・クレ マン・ド・ボルドーの設立・発展に尽力した人物。姉であり醸造家でもあるコリーヌ女史と二人三脚で 優れたワインを造っています。
アベル・ラテイロン・ブリュット・ナチュレル2016は創設者アベル・ラテイロン氏の名を冠したクレマン・ ド・ボルドーのミレジム入りスペシャルキュヴェで、セミヨン種のヴィエイユ・ヴィーニュを主体に、通年12℃を保つ光が届かない地下セラーで60ヶ月にも及ぶ長期熟成を行い、ごく少量のドサージュで造られます。 超辛口の仕上げながら、豊かな果実感と複雑で深みのある風味が心地よい、クレマン・ド・ボルドー の域を極めた逸品です。
輸入元:アストル




