ヴァインホフ ショイ / ファルツ シュペートブルグンダー トロッケン グーツヴァイン【1000ml】2022 (ドイツ)

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( 税込¥3,190 )

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ヴァインホフ ショイ / ファルツ シュペートブルグンダー トロッケン グーツヴァイン【1000ml】2022(赤)

(GER0000922)

VT:202

生産国:ドイツ

生産地:ファルツ

葡萄品種:シュペートブルグンダー(ピノ ノワール)100

コメント【商品説明】:

がぶがぶ系のピノ ノワール。

フランスのアルザスとドイツのファルツをまたぐ形で畑を所有する生産者。本人達の意思とは関係なく、国境の方がウロウロするのでこんな事になってます。

じっくりと飲むというよりは、がぶがぶ飲んで、プハーと楽しむピノ ノワール。ただ、そこそこ時間も経ってますから、そこの所を考えたら、お値段以上に楽しめそうです。

 

 

以下、輸入元コメントです。

Weinhof Scheu

ヴァインホフ・ショイはファルツの最南端にある、シュヴァイゲンに本拠地を構える生産者です。1964年にギュンター・ショイ氏がこの地に移住し、ワイナリーを設立しました。1996年にクラウス・ショイ氏がワイナリーを引継いだ後も、77歳になる同氏は現在でも現役でワイン造りを行っています。畑はドイツとアルザスにまたがり、ワイナリーはドイツ側のファルツ最南部シュヴァイゲンにあります。畑は14haを所有しており、驚くことにその半分の7haはフランス側にあります。

QbAクラスのワインにはフランスのアルザス地方側の葡萄も使われ、アルザスワインをも連想させる、エレガントで爽やかなワインを生産しています。フランスのミッテラン大統領とドイツのコール首相の間で会談が行われフランス側で造られた葡萄もQbAとして使用できることになりました。ドイツのワイン用葡萄の栽培は全国13の指定栽培地域で行われています。

ワイン栽培地域は、南西ドイツおよび南ドイツに多く、白ワインが全体の約3分の2、赤ワインが3分の1で、年間生産量100万klのうち20万klは輸出されます。「無理のない栽培が、高品質なワイン造りへつながる」と考え、環境へ配慮した農法へシフトしています。

 

Spatburugunder trocken Gutswein

国境を越えて造られる、良質なシュペートブルグンダー

ショイの畑はドイツのファルツとフランスのアルザスにまたがっています。環境にやさしい持続可能な葡萄栽培を通して、良質なワインを造り続けています。 シュペートブルグンダー・トロッケン・グーツヴァインは樹齢22~25年の葡萄を使用。粘土石灰質の土壌。 風通しが良くなるように、そして日差しを遮り葡萄が熟れすぎないように手作業で枝葉を丁寧に調整し、畑を管理しています。1200リットルの大樽で12か月以上熟成。 熟した赤いベリー、チェリー、野生のイチゴの若々しいフルーティーな香り。滑らかなタンニンとフルーティーな果実味が心地よいミディアムボディです。 鶏肉のロースト、白カビタイプの熟成チーズと好相性。

熟した赤いベリー、チェリーの若々しいフルーティーな香り。滑らかなタンニンとフルーティーな果実味が心地よい。

 

輸入元:アズマコーポレーション

詳しくはこちらの輸入元資料でもご確認頂けます。

 

【吉澤ワイン商店のこだわり】

① 輸入状態の良いワインだけを販売します。

日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。

くわしくはこちらから。

② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。

当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。

③ 夏場は低温輸送でお届けします。

良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。

くわしくはこちらから。

④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。

細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。

 

【ワインの幸せだけを考える】

吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。

「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。

ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。

僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。

気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。

そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。

個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。

ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。

「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」

 

【自分に嘘をつけない様に】

土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。

吉澤ワイン商店 インスタグラム公式アカウント

https://www.instagram.com/chai_yoshizawa/

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい