スクワルチャルーピ / ロッソ トスカーノ ラ カステリーナ 2024 (イタリア)
スクワルチャルーピ / ロッソ トスカーノ ラ カステリーナ 2024(赤)
VT:2024
生産国:イタリア
生産地:トスカーナ
葡萄品種:サンジョヴェーゼ 70、メルロー30
コメント【商品説明】:
気軽なイタリアの赤で困った時は、ロッソ トスカーノかモンテプルチアーノ ダブルットォに限ります。
いや、こだわりがあれば他にも選択肢は無限にありますが、とりあえず覚えておいて損はないはずです。
全部が全部美味しいかっていうと、これはまた別の問題で、結局状態が良ければ大体美味しいのがワインの良いところでもあり、劣化しやすいというのが
他のお酒よりも面倒なところでもあります。
特に、気軽なお値段のイタリアの赤は、(人気があるが故)その辺が保証されないものも多いので、ちょっと飲んでみてあんまり美味しくなかったら、「状態が良くなかったのかもな」と諦めることも肝心です。
こちらはですね、アズマさんなのでその辺はまず安心。お家で適当にパスタを作って、もぐもぐ食べながら飲むのに最適。
以下、輸入元コメントです。
SQUARCIALUPI
スクワルチャルーピ家の歴史は15世紀まで遡ります。ステリーナ・イン・キャンティ村に1400年代に造られたスクワルチャルーピ宮殿は当時貴族の間では権力の証と言えるもので、現在のキャンティをはじめとしたワイン造りにも多大な影響を与えたと言われています。
現在ではワイナリーの本部となっていて、相続の関係から1980年以来、タルジョーニ・ボジョーラ家が所有しています。現当主はトンマーゾ・ボジョーラ氏。彼はエノロジストでもあり、息子コジモ氏と共にワイン造りに取り組んでいます。
所有面積はステリーナ・イン・キャンティ村内に35ha、トスカーナ・マレンマ地方のポッジョ・アッラ・ブーカにも8ha所有していて計43haになります。
2008年以来畑をオーガニック化し、醸造に関しても亜硫酸の添加は極力控え、同時に動物由来の添加物は一切加えないナチュールワイン造りに拘っています。(2020年VTからすべての畑がオーガニック栽培となりました)。
醸造に関しても遅積み葡萄を使用したり、アンフォラを導入してのワイン造りにも成功しています。尚、造られるワインにはアンフォラ熟成のキュヴェと、通常のナチュール・キュヴェのスクワルチャルーピシリーズの2つがあります。アンフォラ熟成のキュヴェには息子コジモ氏が描いた愛らしい絵がラベルとなっています。日本への輸出は今回が初めて。世界的には有名な生産者の一つで、イタリアのワイン評論家ルカ・マローニ氏やジェームス・サックリング氏などからも注目を浴びています。
Rosso Toscano La Castellina
気軽に本格的な味わいが楽しめるトスカーナの赤ワイン
カステリーナシリーズは「気軽にトスカーナの本格的な味わいが楽しめる」ワインです。手摘み収穫した葡萄はステンレスタンクにて発酵されます。熟成もステンレスタンクで6か月熟成してから出荷されます。
赤いチャーミングな香り、飲み口は重くはないが、果実感に密度があり、肉厚感と旨みを感じます。コストパフォーマンス抜群です。




