ジュリアン ピノー / チコス 2021 (/ロワールフランス)
ジュリアン ピノー / チコス 2021(白)
VT:2021
生産国:フランス
生産地:南西地方
葡萄品種:コロンバール100
コメント【商品説明】:
※お一人様二本までの限定です。
※SO2数値が低い為、3月から11月の間はチルド便必須です。カート画面でご指定お願い致します。期間中にご指定頂けない場合、こちらで追加してご利用料金の修正をさせて頂くか、キャンセル扱いとさせて頂きます。
ブドウ供給元が素敵。
ドメーヌ ジャン ドージェからブドウを供給ってことになっていますが、ジャン ドージェはセバスチャン フェザスが継承していますから、セバスチャン フェザスって事になりますよね。
コロンバールの白って聞くと、素通りしてしまいそうになりますが、セバスチャン フェザスのコロンバールは異次元の密度がありますから、これまもう期待しかないのです。
以下、輸入元コメントです。
Domaine Julien Pineau
Domaine des Bois Lucasドメーヌ・デ・ボワ・ルカは、Clos Roche Blancheクロ・ロッシュ・ブランシュの所有する無農薬の畑を8ha購入させて頂きました。クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナーCatherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。
1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。
帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。みっちりとエノローグを勉強した後、2012 ~ 2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promisesドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。
カトリーヌの畑を引き継いだのは全部で4名、私、ノエラ、ローラン、そして今回のジュリアン、全てビオを実践しております。彼女は引退しても、同じ志の仲間が畑を守っております。ジュリアンは最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑をGetしました。あの樹齢100年以上の素晴らしいコーもジュリアンにご縁があったのです。
コー6.5ha、ソーヴィニヨンブラン2.5ha、ピノドニス0.8ha、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨン0.6ha、ガメイ0.5ha何とバランスが良いのでしょうか?
一気に6種類の品種が醸造出来るのです。同じ畑で同じ醸造所で作ってもディディエとは全くスタイルの違うワインが出来上がりました。ジュリアンの若い感性が初年度からきちっと瓶に詰まりました。どれを飲んでもウルトラナチュラル。新人とは思えない感覚です。同じ所有者の畑を4名別々に醸造すれば、4つの別々のスタイルのワインが出来上がります。本当にワインは面白いです。私のスタイルと全く違いますが、私は個人的にこのジュリアンのワインが大好きです。彼のワインには華があるのです。果実をこれだけ残すのは難しいのですが、それをいとも簡単にさらっとやってのけました。彼が今後どんなワイン造りをしていくのか、とっても楽しみな歴史が誕生しました。是非沢山の方に味わって貰いたいです。
Chicos
Le GersのDomaine Daugéから購入したコロンバールをプレスしセメントタンクで発酵し400Lの木樽とステンレスタンクで熟成し、22年4月に瓶詰めしました。イエローの外観、カリンやパイナップル、アップルミントの香り、カリンの酸味とほろ苦さを感じるアタック、フレッシュなプチプチを思わせる口あたりと柑橘の美味しい酸と溢れる清涼感が美しい仕上がりです。
9月20日収穫
空気圧式圧搾と水平式圧搾
セメントタンクで発酵
400Lの木樽(新樽~ 3年落ち)とステンレスタンクで熟成
無濾過・無清澄/瓶詰め:2022年4月5日
SO2 Le Gersからロワールへの移動時:2mg/Lトータル:15mg/L




