ドメーヌ ド ラ パント / アルボワ ピノ ノワール ルネッサンス (フランス/その他の地方)

FRR0017113
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ドメーヌ ド ラ パント / アルボワ ピノ ノワール ルネッサンス 2013 (赤)

(FRR0017113)

とVT:2017

生産国:フランス

生産地:ブルゴーニュ

葡萄品種:ピノ ノワール100

コメント【商品説明】:

たまに飲みたくなるアルボワのピノ。

雪を見ると、ジュラ出身の友人の思い出話しを思い出し飲みたくなるワイン。場所としてはスイスとの国境付近、最も海から遠いと言われる土地。ヴァン ジョーヌのイメージが強いジュラですが、赤ワインも造ります。

アルボワは冷涼なジュラの中では冬でも比較的暖かく、プールサールやトゥルソーなどの赤ワイン様の土着品種が注目される中、まずはピノ ノワールからご紹介です。

「アルボワ=ケルト語で肥沃な大地」という意味でもあり、ブルゴーニュでも見る事が出来る泥炭土の土壌はピノ ノワールに向いています。なので、必然といえば必然なのですね。

ビオディナミ転換後に初めてリリースされた2013年のピノ ノワールが届きました。生産本数は1800本のみ。

 

ルネッサンス =生まれ変わり。乾杯って意味ではないんです。

 

線が細く余韻の長い酒質、すでに香りは十分に。もう飲みごろです。

 

煮込み料理や、胡椒、タイム、ローリエなど少しスパイスやハーブを効かせたお料理とも良く合います。

冬は暖かいお部屋で、夏は涼しいお部屋で、ジュラの白い夜空を思い浮かべて飲むワインは格別です。

以下、輸入元コメントです。

ジュラ地方はスイスとの国境近く、ジュラ山脈の麓にある、ブドウの栽培面積が1,900haの小さな地方でそれほど有名ではないが、この地方特有のワインが造られていることは、ご存知の方も多いのではないか。この地方のアペラシオンの1つ、アルボワはケルト語で“肥沃な土地”を意味し、その名の通り、ここには海抜400mのところに青い泥灰土が露出しており、ヴァン・ジョーヌを造るのに最適であると言われている。そこに目を着けたのがドメーヌ・ド・ラ・パントをフィロキセラ来襲後に再設立させた地質学者のロジェ・マルタンである。ヴァン・ジョーヌの愛好家であった彼は、この肥沃な土壌を見逃さなかった。ラ・パントは初ヴィンテージとなった1957年を皮切りに、これまで上質なワインを造り続け、近年その実力は明らかになってきている。フランスのワインガイド『ゴー・ミヨー』には6年連続掲載され、2007年版ではジュラのトップドメーヌ、ジャン・マークルやティソと同様にラベルも掲載され、2008年版ではヴァン・ジョーヌ2000年物がティソと同一トップを獲得し、また最新版の『2009年版ゴー・ミヨー』では「ワインのレベルは上昇し続けている」と賞賛される、まさに今が旬のドメーヌである。ぜひご期待下さい。

【ラ・パントの歴史】

ラ・パントの土地にブドウが植えられたのは19世紀のフィロキセラ来襲前のことであった。フィロキセラ来襲時、他の畑と同様ラ・パントも被害を受け、当時の所有者は意気消沈したためか、再びここにブドウを植えることはなく、牧草地と姿を変えてしまった。それはラ・パントのテロワールが卓越した資質を備えているだけに残念なことであった。
だがドメーヌがあった優れた土壌に目を着けたものがいた。アルボワ出身のロジェ・マルタンである。彼はここに再度植樹をすることを思いついた。ヴァン・ジョーヌの愛好家で、経験豊かな地質学者でもあった彼は、土地の状況をすばやく把握することができた。ラ・パントこそ彼の求めていた土地だった。彼は、ワイン生産者であり、ネゴシアンでもあったマルセル・プーに事業への参加を求め、20ヘクタールの土壌に植樹をし、半分以上はサヴァニャンが占めた。
残念なことに、マルセル・プーは早い時期に亡くなり、生前彼が所有していた畑はマルタン家が引き受けた。

 

 

※詳しい情報は輸入元のHPをご覧ください。

輸入元:出水商事

http://www.izumitrading.co.jp/winery/france/jura/pinte/pinte.html#06

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