シャトージュン / 甲州 2018 (日本)

JPB0001418
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シャトージュン / 甲州 2018(白)

(JPB0001418)

VT:2018

生産国:日本

生産地:山梨

葡萄品種:甲州(小林さん、志村さん、志村さんのお友達の油井さんの畑)

コメント【商品説明】:

2019年のG20大阪サミットに採用。

「2018年に作った甲州の中では華やかな華やかな香りが有って、吟醸も出ていて、比較的酸が残ったタイプで良くできたなって思っていたところに、今回みたいな事になって」

と、語るのは仁林醸造長。今回みたいなというのは6月に大阪で行われたG20サミット。各国の代表がこのワインを飲んだと思うと、個人的にはものすごく嬉しい限りで。

うっすらと香る吟醸香がシャトージュンのアイデンティティ。複雑な表情を見せながらもすっきりとした柑橘の爽やかさが心地よい。でも、この吟醸香は基本的には現代の甲州の醸造に於いてはオフ フレーバーとして扱われます。発酵温度のコントロールが難しかった数十年前の甲州ではよく出ていた香りで、今のハイテク発酵タンクではこの香りが出ないのです。なので、とある品評会では減点対象だったりもします。

でも、そこでポイントを稼ぐより、少し発酵温度をホニャララして甲州ならではの第二アロマと言える吟醸香を丁度良い塩梅にコントロールするのが仁林流。ぶんぶん吟醸香が上がっていた時代にも日本人に愛されていた甲州。甲州の柑橘と吟醸香は相性が良いのだと思います。

そんな、独自のエスプリが詰め込まれたワインが、日本の代表となったのです。飲んだ方はどんな感想を持ったのか。是非、皆様もお飲みになって想像してみてくださいませ。

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