シャトージュン / がぶ飲みシャトージュン・赤 (日本)
シャトージュン / がぶ飲みシャトージュン・赤(赤)
VT:表記無し
生産国:日本
生産地:山梨(甲州市産、または韮崎市産ほか)
葡萄品種:マスカットベリーA主体(そのほかメルローや山ぶどう系品種など色々ごちゃまぜの時もあり)
コメント【商品説明】:
シュワシュワしてません。(念のため)
本社がアパレルのジュンさんだから、このギリギリのデザインをセーフティにさらっとリリース出来てしまうという事なのでしょうか。
リリース当時はですね、メールに無言で画像が添付されていましてね。醸造長の仁林さんは普段から面白い人なので、忙しそうな時期なのに、派手に遊んでいるんだなぁくらいに思ってたんです。だって、虚構新聞にでも出て来そうなお話しじゃないですか。
そしたらですね、なにやら「本当に出るみたい」だなんて話になってきて、ほんとに出ちゃったものの、裏でどんな力が働いたのか、第二弾はちょっと穏やかなデザインになりましたけども、ここにきて原点回帰。ファンタスティックなラベルデザインに戻りました。
このロットは何のブドウが入っているのかな?なんて事は考えずに、お気軽な感じでガブガブと飲んでしまいましょう。造り手が良しとしていますから、かち割りワインとしても◎。
以下、生産者コメントです。
Chateau Jun
1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構える老舗アパレル企業「ジュングループ」直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。
国内外のワインコンクールで入賞。看板ワインである“甲州” は、2019年に開催されたG20大阪サミットの首脳夕食会にて、日本の白ワインの代表として振る舞われました。
シャトージュンのブドウは自社畑および、甲州市ほか、県内全域のブドウ生産者の方よりそれぞれ購入しております。生産者とは信頼関係を大切に、ワイナリースタッフの一員であると考え、ともに取り組みをしています。
基本形式的な契約栽培はせず、ワインになって消費者の手元に届いたとき、美味しい!と笑顔になる姿を思い描いて栽培をしてほしいと伝え、共感してくださる生産者から、ブドウを供給いただいています。
従来の概念だけにとらわれることなく、日々変わる気候や気温、消費者のニーズに適応したワインを創造してまいります。
シャトージュンが食の時間を通して「潤いと感動を」与える存在で有れるよう、ワインのある日常と特別をつないでいきます。
がぶ飲みシャトージュン
もっと気軽に日本ワインを手に取って楽しんでいただきたいという想いから、誕生した「がぶ飲みシャトージュン」。ワインの難しそうというイメージを払拭する商品名やパッケージデザイン、価格と、多角的に「気軽に飲めるスタイルを追求」し、一年を通してご好評をいただいております。
赤白に加えオレンジタイプが登場し、3 種で展開。ノスタルジーなデザインが懐かしく、あるいは新しく、若い世代や、普段飲まない方も気軽に手を伸ばしたくなる見た目と価格のワインです。
がぶ飲みシャトージュン・赤
■外観 :明るい色調のルビーレッド
■香り:イチゴ、すもも、アフターにフルーツキャンディが香ります。
■味わい:タンニンの軽快なライトタイプの辛口です。フルーティすぎないように日常の食事を意識した構成にしており、後味にはフルーツキャンディがお醤やみりんを使う和食との相性をよくしています。
和食、家庭料理を中心に夏場に軽く冷やして楽しむことができ、BBQなどアウトドアシーンでも活躍できる。
【吉澤ワイン商店のこだわり】
① 輸入状態の良いワインだけを販売します。
日本に輸入されるワインは、北米以外は概ね赤道を通過します。リーファーコンテナ(低温コンテナ)輸送と書いてあっても、コンテナが甲板に置いてあっては、それは絶対的な補償にはなりません。
くわしくはこちらから。
② すべてのワインを低温&紫外線から守り保管しています。
当店に届いたワインは通年16度以下になる様に設定された店舗内で保管し、高温によるランシオ香(マデラ香)の発生を防ぐだけでなく、紫外線対策済の照明で、ワインの風味の破壊を防いでいます。もちろん窓もありません。太陽光だけでなく、蛍光灯、LED照明の光にも紫外線は含まれており、紫外線によるワインの風味の不規則変化は、「なんとなく美味しくない」ワインに多く見られる劣化です。多くのワインショップで一般的な、明るい環境で保管されているワインと是非飲み比べてください。
③ 夏場は低温輸送でお届けします。
良い状態で輸入され、良い状態で輸送されたたワインを、ベストの状態でお楽しみいただけますように、3月~11月までの間、気温が16度以上になる時には、低温輸送に必要な料金を当店で負担させて頂いております。
くわしくはこちらから。
④ 輸送用段ボールの隙間を塞いでお届け。
細かい事ですが、輸送中になるべく温度変化が無いように、それでも温度が変化してしまう場合は、なるべくゆっくり温度が変化するように、輸送用の段ボールは隙間をなるべく梱包用テープで塞いでいます。空気の流れが生まれると、空気と一緒に熱も移動してしまうからです。ワインがお手元に届いた際、箱を開けるのが少しご面倒かもしれませんが、全てはワインを美味しく楽しんで頂くため、ご容赦下さい。
【ワインの幸せだけを考える】
吉澤ワイン商店では、上記のワインを美味しい状態でお楽しみ頂くための取り組みを、ワインのお値段に関わらずすべてのワインに対し実施しています。
「ワインの産地に行って飲んだワインが美味しかった」とか、「同じ銘柄なのにレストランで飲むワインの方がなんとなく美味かった」なんてご経験はございませんか?それは、ワインが劣化する前に飲む事が出来たからかもしれません。世の中には、本当は美味しかったのに劣化してしまって本来の風味が楽しめないワインがたくさんあります。
ワインをもっと知りたくてワインショップに行っても、照明の光の下に並んでいるワインを見ては「どれだけの時間、光(紫外線)を浴びているのかわからないから買えないな」と思った時、僕はお店に並ぶワインが買えなくなりました。
僕が神経質なだけなのですが、せっかく自分で買うならば、せめてワイン本来の味わいは感じたいと思ってしまって。通販なんてもってのほか。保管状態も見ずに安心して買えるはずがありません。
気にし始めると気になって、勤めていたレストラン用のワインについても、酒屋さんや卸売りさんも介さず、輸入元から直接仕入れる様になりました。
そんな僕たちが、レストランのソムリエを辞めた後、何故最もリスクの高い通信販売というカテゴリーでワインを販売しているかと言うと、僕たちさえ嘘をつかなければ、ワインを最良の状態でお客様にお届けすることが出来きて、それがワインにとって一番の幸せなのではないかと思ったからに他なりません。
個人で運営する僕たちの小さなワインショップに、管理に長けた輸入元さんが素晴らしいワインを卸して下さるのは、その頃からの妙なこだわりにご理解いただいていた多くの担当さんたちのお陰様。
ワインと、ワインに関わる全ての方に感謝を込めて。
「全てのワインが、良質な状態のまま皆さまのお手元に届きますように」
【自分に嘘をつけない様に】
土曜日の14-19時だけ、対面販売をしています。都合によりお休みを頂く日もございますのでお気を付けください。お休みいただく際はインスタグラムにて告知させて頂いております。ご来店前にご確認頂けますと幸いです。





