ムーラン ド ガサック / ピクプール ド ピネ (フランス/ラングドック)

FRB0006518
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ムーラン ド ガサック / ピクプール ド ピネ2018 (白)

(FRB0006518)

VT:2018

生産国:フランス

生産地:ラングドック

葡萄品種:ピクプール100

コメント【商品説明】:

これはこれで、緑のワインのひとつです。

「GREEN WINE」

って言うと、最初に思い浮かぶのはやっぱりポルトガルのヴィーニョ ヴェルデです。緑がかった黄色の白ワインは他にもいろいろある訳ですが、どこかの誰かがそれらをひとくくりにグリーンワインだ!ってカテゴライズしたのですね。そういえば、ヴィーニョヴェルデも、オーストリアのグリューナー フェルトリナーも、このピクプールも、どれもガブガブガブっとのんで美味しいタイプ。(もちろん、各品種とも上質なものは味わい深く仕上げていますが)

日本では、そのカテゴライズはまだポヤっとしています。これは、至極繊細な味わいにも真剣に向かい合ってしまう国民性なのでしょう。でも、たまには難しいことは考えず、ゴクッとのんで「なんか美味しいこれ」なんて、のど越しでワインを楽しんでみるのもまた一興。もちろん、奥に眠る個性を見つけてあげる事が出来たら、ワインはもっと喜ぶのかもしれません。

ピクプール自体が話題になり始めたのは、もう10年以上も前だったでしょうか。やいのやいの言い始めたのは確かパーカーさん。南仏なのに厚みが出なくて、すっきり辛口ってなんだか不思議だとかんなんとか、そんな感じで。日本では長い年月欠けて、やっとこさっとこオーストリーのグリューナーが市民権を得てきましたが、ピクプールの需要がそれほどまでに高まる日は来るのか。内心、僕は来ないと思ってまして、理由としてはピクプールが味わい的に優しすぎるから。でも、そんな優しさに包まれたなら、きっとワインからのメッセージだって聞こえて来るんじゃないでしょうか。

 

以下、輸入元コメントです。

フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。 1970年に革手袋の製造業者であった現当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。テラス ド ギレムはエメ氏が伝統のワイン造りを信念に日常的に飲めるワインとして醸造しています。 7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。

 

PICPOUL DE PINET

ピックプル種100%で土壌は砂利混じりの石灰岩土壌。100%除梗、ステンレスタンクで4~5ヶ月熟成されます。
爽やかでほのかに黄色い花の香り、味わいはとても新鮮で素晴らしいバランス。魚や魚介類、サラダ等と。

(参照:輸入元フィネス「生産者資料」より)

 

 

輸入元:フィネス

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