フィリップ ラヴィエ / ヴァン ド サヴォワ アビーム (フランス/その他の地方)

FRB0007718
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フィリップ ラヴィエ / ヴァン ド サヴォワ アビーム 2018 (白)

(FRB0007718)

VT:2018

生産国:フランス

生産地:サヴォワ

葡萄品種:ジャケール100

コメント【商品説明】:

透明感のある爽やかな白。

スイス寄りのサヴォワの白の葡萄品種と言えば、ルーセット=アルテスと教わるのが日本のソムリエ文化ですが、こちらのジャケールも捨てがたいのです。

ボーっとして飲んでいると、お水の様にガブガブいけるタイプなのですが、探しながら飲むとミネラル感に溺れます。すっきりしているだけが取り柄の様なワインも世界でたくさん生産されていて、お値段が安いって事で圧倒的な需要もあります。では、このジャケールが何故この「安すぎる」とも言えないお値段で販売されているかというと、「ミネラル感」という白ワインで最も分かりにくい要素が個性としてそこに存在しているからに違いありません。更に、繊細なハーブの香り。食べ合わせによっては消えてしまいそうな、か細い主張となっておりますが、こういったワインが日本のジメっとした気候には一番合うんではないかとも思うのです。梅雨から夏まで、僕にはこのワインが必要です。

 

以下、輸入元コメントです。

Philippe et Sylvain Ravier

フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエはサヴォワ県の県庁所在地であるシャンベリーの南、ミヤン(MYANS)村にある家族経営のワイナリーです。お父さんのフィリップさん(栽培・醸造担当)、お母さんのクロディーヌさん(マーケティング担当)、息子のシルヴァンさん(栽培・醸造担当)の3人が中心となり、ワイン造りをしています。この地区はクリューズ・ド・シャンベリーと呼ばれ、白葡萄のジャケール種やアルテス(ルーセット)種が多く栽培されています。同じクリューズ・ド・シャンベリーで造られるジャケールでも、シャンベリーに近いアプルモンとその南に位置するアビームとでは土壌が異なります。アプルモン側は1248年のグラニエ山の大崩壊により、崩れた岩や石が堆積していて、石灰質中心となっており、畑には氷河が運んだ大きな岩があちこちに点在しています。アプルモンで栽培されるアルテス(ルーセット)種やジャケール種は火打ち石のような若干乾いたアロマを感じさせ、上品な酸とミネラルを含んだワインを造りだします。
アビーム側は氷河が時間をかけて岩などを削りとって堆積したモレーン土壌が中心で、みずみずしく辛口でキレのあるワインが造られます。

Vin de Savoie Abymes

透き通るアルプスのミネラル感、珍しいジャケール100%の白ワインです

栽培面積は7.5ha。樹齢30~40年のジャケール種 100%で造られます。畑はマール性石灰岩の下層地層の上に氷堆石質(氷河が削り取った岩石・岩屑や土砂などが堆積した地形)の土壌が覆う斜面にあります。ワインには岩や石を想わせる山岳氷河地域特有のミネラルの香りがあります。ステンレスタンクによる12~14℃による発酵。熟成もオリと共にステンレスタンクで行い、マロラクティック発酵は行いません。

 

輸入元:アズマコーポレーション

詳しくはこちらの輸入元ホームページでもご確認頂けます。

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