ドメーヌ マルタン / ヴァル ド ロワール ソーヴィニヨン 2020 (/ロワールフランス)

FRB0026320
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ドメーヌ マルタン / ヴァル ド ロワール ソーヴィニヨン 2020(白)

(FRB0026320)

VT:2020

生産国:フランス

生産地:ロワール

葡萄品種:ソーヴィニヨン ブラン85、ソーヴィニヨン グリ15

コメント【商品説明】:

ジャケ買いをしました。

そもそも大好きな造り手さんだったからというのが大前提ではありますが、アズマさんの仕入れサイトを開いた瞬間に目に飛び込んで来まして、もう一目惚れでしたね。サンセールとかプイィとか、有名な土地の名前は名乗りませんけど、美味しいならそれでよくないですか?と、声をかけてもらっている様な気がしまして。

2022年の日本の夏、結構暑い夏になりそうですし、こういうのを冷蔵庫に一本忍ばせとくと何かと便利。

急に、ソーヴィニヨン ブラン好きなお客様がふらっと家に立ち寄った時とか、思いがけず妙に美味しそうなトマトをおすそ分けで頂いた時、はたまた何かチーズでも買って帰ろうかなってスーパーに寄ってみたら、いつものお気に入りがことごとく売り切れてしまっていて、売場に残っていたのが賞味期限が今日までで50%オフになっているシェーブルチーズ(灰がちょっと湿っちゃてたりして)だけだったりした時にベストマッチ。

いけるかな?って手を出してみたけど、包装を開けてみたら賞味期限ギリギリのシェーブルチーズの香りが激しくて、今日まで大丈夫って書いてあるけどこれ、ホントに人が食べても大丈夫なの?って心配になった時は、アツアツのフライパンで両面ジューって焼いてあげるといくらか難易度が和らぎます。(保管状態が適切だった場合に限ります)

 

夏は、良く冷えたお気軽なソーヴィニヨン ブランにとって最高のシーズン。

これがですね、ニューワールドじゃだめだとは僕は言いませんが、欲を言えばフランス、贅沢はあまり言えないけど願わくばロワールでって方、画面の向こうに沢山いらっしゃると思うんです。そんな方に、お勧めです。

 

以下、輸入元コメントです。

Bernard et Dominique Martin

パリの南西、ロワール川河口にある都市ナントから車で東に約30分。サンフィアクル・シュル・メーヌ(SAINT-FIACRE SUR MAINE)村にあるドメーヌです。サンフィアクル・シュル・メーヌは家々が集まっている3か所のコミューンからなり、その内の1つにドメーヌがあります。ここはセーヴル川とメーヌ川の間に位置しています。初代は葡萄を売って生計を立てていましたが、1952年にドメーヌを設立しました。現在は3代目のドミニク・マルタンがワイン造りを行っています。彼の父親であるベルナールも、現役で共にワイン造りから販売まで行っています。所有面積は35ha。(グロプランが2ha 、ミュスカデが33ha)土壌は片麻岩がメインです。ミュスカデは1932年~1974年前後に植樹され、3分の1ほどは伝統的な製法のマルコタージュ(取り木)で株を増やしています。マルタンでは古木や病気などで葡萄がダメになった際、その株ごとを新しい苗木を植えるのではなく、約3aごとに改植を行っています。植え替えの際、ミュスカデVV用の区画では植樹から3年で収穫・醸造が可能ですが、モニエール・サンフィアクルの区画では植樹から7年を要します。 「典型的なミュスカデの味を守ることが大事」と彼らは言っています。サステイナブルな農法に取り組み、HVE取得。オーガニック農法にも取り組んでいる。

Val de Loire Sauvignon

2種類のソーヴィニヨンから造られるマルタン自慢の逸品。

畑は緩やかな傾斜のある片麻岩土壌。 色調は透明感のあるレモンイエロー。白い花や柑橘類の香り、カシスのつぼみを想わせるフレッシュなアロマが特徴。ミネラルのエレガンスとしなやかな口当たりを併せ持ったバランスの良い白ワイン。 葡萄は収穫後すぐに圧搾の後、24時間静置、温度調節された(16~20℃)ステンレスタンクでゆっくりと発酵させます。アルコール発酵の後、澱引き、瓶詰めする前に濾過。1haあたり、6000本の株密度。

 

輸入元:アズマコーポレーション

詳しくはこちらの輸入元ホームページでもご確認頂けます。

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい