ベルトー ジェルベ / ブルゴーニュ レ プリエール (フランス/ブルゴーニュ)

FRR0000914
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ベルトー ジェルベ / ブルゴーニュ レ プリエール 2017(赤)

(FRR0000914)

VT:2017

生産国:フランス

生産地:ブルゴーニュ

葡萄品種:ピノ ノワール100

コメント【商品説明】:

ドゥニ ベルトーからベルトー ジェルベに名称変更。

ラベルにはこっそりとワインを楽しむ修道士が描かれ、地味と言えが地味なラベルですが、造るのは女性のアメリー ベルトー。注目度がぐんぐんと上がってきている生産者です。

そもそもエレガントな造りだったドゥニ ベルトーの当主に、アメリー ベルトーが着任したのが2013年。彼女の母方はヴォーヌ ロマネのドメーヌ フランソワ ジェルベ。ブルゴーニュに於ける女性醸造家の先駆け。そんなジェルベから一部の畑を引き継ぐなど、活躍の場は徐々に広がりを見せています。

今飲むべき生産者の一人。是非お試し下さい。

 

以下、輸入元コメントです。

葡萄:ピノ・ノワール    樹齢:1980年に植樹

畑・土壌:1ヘクタール、深い石灰岩、泥灰土。

AOCフィサンの境界線に位置する畑

醸造:4日間低温マセラシオン、天然酵母、コンクリートタンクでアルコール発酵。

1日に1~2度のルモンタージュ。発酵の最後のみピジャージュ。ポスト・マセラシオン(発酵後浸漬)5日間。

熟成:木樽でマロラクティック発酵。12カ月熟成。

 

一部の2017年ブルゴーニュで懸念される希薄さ、要素の弱さは全く感じられない。

抜栓直後から香りは全面的に出ています。

ベルトーらしい赤いチェリー系果実。

トップから柔らかく広がり、中心から追いかけるように熟した黒系イチゴの種子。

口に含むと、内部を構成する細く張り巡らされた骨格の細やかさに驚かされます。

タンニンがわずかに若さがあり、スケール以上に満たされた構成要素の多さ。

要素が馴染むまでに少し時間は欲しいですが、

余韻の香りの持続が長く、少しの熟成を経て果実の要素が乗ってくるのが楽しみです。

 

2017年のブルゴーニュ、買うなら「今」です。

このページをお客様がご覧になるのがいつかはわからないのですが、最良の年のブルゴーニュの買い時は、だいたい常に「今」ですから。

ブルゴーニュ好きの方にはベストの年になるのではないかと噂が先行している2017年。雨が少なく風味と酸味が凝縮した2015年、霜に泣き大幅な減産となった2016年、リリースはまだ先ですが収量も多く期待も高い2018年、暑かった中で酸も維持しやや収量の落ちた2019年。どれも控えめに言っても良い年になりそうな気配は有るのですが、2017年がなんでそこまで注目されるのか。

風味は豊かなのにミネラルも豊富、おしとやかな酸が細く長く続く余韻を楽しませてくれ、なにより収量も多く豊作。豊作だとたくさんブトウが採れるから希少価値が下がるんじゃないの?って心配なんてどこ吹く風、抜群のバランスで需要は高まり、早く飲んでも熟成させてもその時々で香りの変化を見せてくれる。ビックヴィンテージに聞かれる条件がすべてそろっているので、関係者はざわざわしているのです。

まず、お試しに何でもいいので飲んでみましょう、2017のブルゴーニュ。若いですが、香りが液体から溢れるのを我慢しているかの様な、素敵なワインがそこにあるはずです。

 

輸入元:オルヴォー

↓より詳しい商品説明に関しましては、輸入元HPをご覧下さい
 http://www.orveaux.co.jp/maker/domaine_denis_berthaut.html

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい