グアポス ワイン プロジェクト / カステロ ネグロ アヴェッソ 2016 (ポルトガル)

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グアポス ワイン プロジェクト / カステロ ネグロ アヴェッソ 2016(白)

(PGB0000116)

VT:2016

生産国:ポルトガル

生産地:ミーニョ地方

葡萄品種:アヴェッソ100

コメント【商品説明】:

新しいお気に入りと出会いました。

オチョ イ メディオに続く、オルヴォーさんの標高ワインシリーズ。ラベルに書いてある350は標高350メートルの意。

ヴィーニョ ヴェルデ用の品種でもあるアヴェッソ種で造られたワインです。ヴィーニョ ヴェルデに使われる葡萄品種ですと、アルバリーニョ、アリント、ローレイロなんかがまず頭に浮かびます。グアポス ワイン プロジェクトのワインにもその様な品種で造られたワインもあるのですが、吉澤ワイン商店から皆さんにご紹介するのは「アヴェッソ」一択とする事にします。

ワイン市場でヴィーニョ ヴェルデは①軽やかで、②微発砲で、③お値段はお手頃で、④お天気の良い日にテラスで飲んだら最高な、やや緑がかった白ワインとして認知されている所ではありますが、こちらのカステロ ネグロのアヴェッソ、味わい深く、発泡もしておらず、それらのヴィーニョ ヴェルデとは一線を画す存在感となっております。

秀逸なリースリングの様なバランスです。

ファースト アタックで「お、来たなこれ」と。大好物の鋭利な酸。しかし、ヴィーニョ ヴェルデらしからぬ濃密な果実味がそれを中和していきます。ミーニョ地方のワインですから、雨が多いはずなんですよね。一体、何をどうやったらここまで葡萄のポテンシャルを高められるのか。

「現地に行って見てみたい」そんな思いにかられるほどに、異端な酒質。グラスを傾けながら妄想はどこまでも膨らみ、ああ、ワインってやっぱり楽しいなって思うのでした。

これ、流行るんですかね?いや、ひょっとしてもうどこかで流行ってるんですかね?

お買いもののついでにでも、1本いかがでしょうか。ヴィーニョ ヴェルデ飲みたいぞって時には、良い意味で裏切られてしまうワインです。でも、だからこそワインがお好きな方の期待は決して裏切らないんではないかと。

 

以下、輸入元担当M氏のコメントです。

2016 CASTELO NEGRO AVESSO(350) VINHO-VERDE-D.O.C

カステロ・ネグロ・アヴェッソ  参考上代¥2,500

葡萄品種:アヴェッソ100%(樹齢15年)土壌:花崗岩(ドウロ渓谷)

サブリージョン・バイアンにある標高350mの畑

醸造・熟成:全て手作業で収穫。2500リットルのステンレスタンクを使用。16度に管理して3週間の発酵。

バトナージュしながら3か月間ステンレスタンクで熟成。

アルコール度数:13.0% PH:3.30 酸度:5.5g/l 生産本数:2000本

特徴:シトラスカラー。白系フルーツノートのエレガントなアロマ。ボリュームがあり、バランスのとれた酸味。

アヴェッソ

この葡萄品種はバイアオンと呼ばれる地域(サブ・リージョン)で栽培されています。

ただし、非常に高い品質を持つことから、アマランテ、パイヴァ、ソウザなどの近隣の地域でも同様に栽培されています。

アヴェッソから作られたワインは、緑がかった淡黄色をしておりオ レンジやピーチのフルーティなアロマやナッツ系・フローラル系の香りを放ちます。

繊細でかすかな複雑性を持つのがこのフルーティさの特徴であり、

ほのかな酸味と爽やかさの調和がとれたフルボディーのワインで、余韻も楽しめます。

このアロマと風味は醸造後数か月経過した後にしか現れません。(ヴィーニョ・ヴェルデ地方ワイン生産者委員会資料より抜粋)

完熟したライム、スペアミント、フレッシュなオリーブの実

香りの要素が凝縮しており明確に主張する。

完熟した柑橘系果実の甘さとレモンの皮のようなほろ苦さ

ダイナミックなコントラストが心地よい。

溌剌とした酸味ながら、一般的なヴィーニョ・ヴェルデらしからぬ軸の太さ。

個々の要素は多くはないですが、スクラムを組んで押し寄せるような余韻。

構成要素が充実しており料理の幅も広く、満足度の高いワイン。(2018年6月)

輸入元:オルヴォー

詳しくはこちらの輸入元HPからもご確認いただけます。

 

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