アンリ ブルジョワ / プティ ブルジョワ ソーヴィニヨン ブラン (フランス/ロワール)

FRB0012919
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¥2,400 ¥2,150(税別)

(税込¥2,365)

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アンリ ブルジョワ / プティ ブルジョワ ソーヴィニヨン ブラン 2019(白)

(FRB0012919)

VT:2019

生産国:フランス

生産地:ロワール

葡萄品種:ソーヴィニヨン ブラン100

コメント【商品説明】:

そろそろ、ソーヴィニヨン ブランが飲みたい季節。(美味しいワインはいつだって飲みたいものです)

シャルドネほどでは無いものの世界中のあちこちに植えられ、それぞれの場所のそれぞれの気候で違った表情を見せてくれるという意味では、シャルドネよりも多様性と言う観点で面白さがある品種です。

その多様性故に広くファンを掴む事もありますが、「どこそこのソーヴィニヨンじゃないとソーヴィニヨンとは呼べない」などと、嗜好を束縛する品種でもあります。

共に供されるお料理は考えず、世界中のソーヴィニヨン ブランからどれか一本選んでいいよと言われたら、フランスのロワールのサンセールを選ばれる方が多いのではないでしょうか。私もきっとそうします。ソーヴィニヨン ブランに求められる個性が、そこに集約されているからだと思うのですが、みなさんはどうでしょうか。

ただ一つ、問題があるとすれば需要とのバランスで価格がちょっとお高めで有る事。ではその次に出て来る選択肢は何か。イタリアの北の方や、オセアニアなんかも良いですし、あまり話題にならないボルドー ブランも捨てがたい。悩みに悩んで、それでもやっぱりロワールの細く締まったあの感じがやっぱり忘れられないって時に、最適なのがこちらです。

サンセールの名手、アンリ ブルジョワの造る【サンセールじゃない方】のソーヴィニヨン。世界中のソムリエさんの強い味方。

あまり話題とならないロワールのヴィンテージ。この数年は安定して良い評価ですが2019年は特に良いです。

是非是非。

 

以下、輸入元コメントです。

HENRI BOURGEOIS

~10世代にわたって続くサンセールの王者~

• サンセールで10世代にわたって続く由緒ある家系。本拠地はシャヴィニョール。現当主ジャン・マリーの父アンリが1955年に元詰めを開始

• パリに出向き、ビストロを1軒1軒回り、サンセールのワインをパリに広めたパイオニア的存在

• 9代目ジャン・マリー、10代目にあたる次男アルノー、三男リオネル、甥のジャン・クリストフでドメーヌを切り盛りしている。長男ジャン・マルクは「ラ・コート・サンジャック」や「タイユヴァン」等のプレステージレストランで修行をし、同じ村内で「ラ・コート・デ・モン・ダネ」というホテルとビストロを経営

• 現在72ヘクタールを所有

• サンセールの複雑な土壌を熟知し、モザイクのような区画から土地と伝統的なワイン造りに敬意を払い、丁寧なワイン造りを行っている

• 村の周囲には”キンメリジャン”土壌が広がり、ドメーヌのある急斜面にある区画「モンダネ」は昔から貴族達が手に入れたいと競ったサンセールでも1,2を争う区画

• ロワール河沿いは”シレックス”土壌が広がり、アンリ・ブルジョワで早くからこの土壌の特異性に着目し、ワイン造りを行っている

• サンセールだけではなく、ロワールワインを代表する造り手

• ジャンシスロビンソンもサンセールでお気に入りの生産者のひとつと評価

 

”PETIT BOURGEOIS” SAUVIGNON BLANC IGP Va l d e Lo i r e

ロワール渓谷の傾斜地にある畑のぶどうから造られます。ブルジョワファミリー10世代に渡る経験が活かされたワインと言えるでしょう。ぶどうの花や、ソーヴィニョン・ブランの果実そのものの香りが豊かに感じられます。フレッシュさと、良い熟度で収穫したぶどうの活き活きとした個性が感じられます。フランスのレストランでも定番商品。
※スクリューキャップ JALサクララウンジ採用実績有

 

輸入元:JALUX

※詳しくは資料ご覧ください。

https://www.jalux.com/documents/division/retail_winelist_2021.pdf

※入荷待ち商品のお取り寄せ等、お問い合わせフォームからお受け付けしております。お気軽にお問い合わせ下さい