【リアルワインガイド旨安大賞受賞しました!】

リアルワインガイドさんの年末の恒例企画「2018 旨安ワイン」で当店から推薦したワインが旨安大賞と旨安賞に選ばれました!

 

旨安大賞とは?

3000円以下のワインのみを対象に選考され、ワイン業界への影響も大きい企画です。昨年の60号で受賞ワインが増えた為に、今回はより厳しく選考されるという状況の中、初めてのエントリーでしたがめでたく受賞する事が出来ました。もちろん僕がワインを作っている訳ではないので、その名誉は生産者とそのワインを輸入されている皆さんの元でこそ輝く訳ですが、僕としても普段皆さんにお勧めしているワインが多くの審査員の方に認められ、より多くのワインファンの方に知って頂けると思うと、ほんとにもう嬉しくて。

 

旨安大賞受賞ワイン「アントニー パレ / ヴィオニエ パストロウ」

(画像クリックで商品ページへ)

※ヴィンテージ変更となりました。現在は2017年をご案内しています。

先代の故アラン パレから息子のアントニー パレへと受け継がれた、優しく香るヴィオニエ「パストロウ」

「ともかくワインが本格派。よく言うACの垣根をサラリと超えたクオリティの高さ。」

「粘性もあるし、酸もしっかりで、なんせ要素レベルが高い。そして何よりミネナリー。当然で必然の旨安大賞だ!」

と、コメント頂きました。アランが見ていてくれるといいなと。

 

旨安賞受賞ワイン「オチョ イ メディオ / ティント ヴェラスコ」

(画像クリックで商品ページへ)

「きたきたこの外観。それは濃くて紫色して、飲んだら濃厚で若いのにスルスル入るだろう「濃いスルワイン」と勝手に想像できる外観。そして口に含むとやはりそうだった」

「イキイキしてるわ。また、酸もいいカンジで効いているから濃いのにエレガンスを感じさせる」

お飲みいただければわかるのですが、まさにそのままの面白く楽しく、そして美味しいワインです。

 

残念ながら受賞ならず…でも高得点!

「ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃないか!旨くて安くてええじゃないか」

「液体にコア感のある上等なワインである。やはり素晴らしいシラーを使っているのだろう」

「迷わずケースで買おう」

強豪ひしめくフランスの赤ワインカテゴリーの中で、受賞こそ逃しましたがポテンシャル点が「89+」、飲みごろ予想「今~2038」という出品ワインの中でも最高クラスの評価を頂きました。

 

当店からの推薦のワイン以外も、とても素晴らしいワインが満載でした。お時間ございましたら是非ご覧ください。お店の事も少し紹介して頂いております。あと、店名が「吉澤わいん商店」と、ひらがら表記になってますが、細かいことはお気になさらずに。

 

 

 

【2012年のブルゴーニュワインが美味しい理由】

個人的には「今、手元に置きたいヴィンテージ」のナンバーワン

2012年のワインが美味しい理由についてつらつらと書いてみます。

ヨーロッパのワインが好きな方ですと、その年号まで気にする方も多いかと思います。最近ですと、2015年が今世紀最高のワインになるのではないかってくらい良い出来でした。まだ、今世紀始まったばかりですけど。

地域ごとに、もっと言えば作り手ごとに「良い年」というのはまちまちで有るべきなのですが、ここではざっくり大枠で「ブルゴーニュ」の2012年のワインについてとしておきます。

まず、「良い年」の定義って何かって事ですが、これは「その年の気候が葡萄の生育にとってとても良い状態で、収穫された葡萄の実は糖と酸のレベルが高く、そのバランスがとても良く、収穫量も多く、長期の熟成に耐え、熟成すれば最高の変化をし、又、若いうちに飲んでもその楽しさがわかりやすいワイン」とします。2005年、2010年や2015年が雑誌などのヴィンテージチャートで軒並み最高の評価を受ける中、ワイン関係者に異例の高評価なのが2012年です。一般的な評価とギャップが生じるのは、2012年の葡萄の生育がイレギュラーだったからに他なりません。

2012年の6月、葡萄が開花の時期を迎える頃、フランスの天候は恵まれたものではありませんでした。寒く、雨が多く、人にとっても葡萄にとってもネガティヴでした。房にいくつも咲くはずの花の開花のタイミングにばらつきがあり、受粉が一斉には進みません。「花ぶるい」という現象です。早く受粉した実から大きくなり、後から受粉した実はスペースが無く小粒のまま熟します。この、結実不良という葡萄の房の果実の大きさがバラバラになるという、ある種の障害が2012年の全体的な収穫量の低下に繋がりました。しかし、小粒の実が混ざる事で味わいとしてはとてもポジティヴな結果になったのです。果実味も酸味も濃縮感が有り、液量に対する果皮の割合の増加でタンニンも豊富。前段の「良い年の条件」の「気候が良い」と「収穫量が多い」という部分にこそ該当しませんが、ワインの質としてはいわゆるビックヴィンテージに近いものとなります。

2012年、その後雹害などもあり、リリース時の評価はそこまで高くなく、そこまで高値を付けませんでした。花ぶるいのポジティヴな要素は、ワインになるまでわからないって事でしょうか。でもこれが、飲んでみるとどれも美味しいんです。噂で聞いていた花ぶるいの影響が、こんなにも好影響となるなんて。

以後、注目を続けてきた2012年のワインが、そこそこの熟成を経て柔らかく、香り高くなてきております。天候不良がもたらした、ある意味奇跡のヴィンテージ。だんだん市場から減って来ています。見つけましたら是非お手元に。

花ぶるいは一度なると数年継続する傾向にあり、実際2013年も花ぶるいだったのですが、濃縮感が無く綺麗な印象です。生育時の天候の問題だけでなく、2012年で減った収穫量(と売上)を補うためにあまり濃縮せずにワインに仕上げた作り手が多いように感じます。(そんな2013も好きです)

以下、このタイミングで2012年のワインを皆様にご紹介できる事が、カヴィストとしての僕の喜びです。本日入荷の新着ワインもございます。※ラベルの画像から各商品のページに移動できます。

※ちなみに、ボルドーも2012年は花ぶるいです。

【8/27(月) まちゼミの参加者募集中です】

青梅の商工会議所主催の街ゼミというイベントに参加します。今回で3回目になりました。

一回目が赤ワイン、二回目は白ワインの飲み比べでしたが、赤ワインのリクエストが多かったのでもう一度赤ワインをご用意し、赤ワインの味わいや香りがお値段によってどう変わっていくのかを体感して頂きます。

(↑一回目の赤ワインの飲み比べの様子 @つぶあんカフェさん)※ワインは変更します。

 

開催は8月27日の月曜日。会場は前回もお集まりいただきました、JR青梅線河辺駅近くのシニアライフサポート館さんです。ワインはご参加頂く人数で内容が決まりますので、当日まで変更の可能性がございます。ご提供は赤ワインとパンのみです。

■昼の部 13:00 ~ 15:00

■夜の部 18:00 ~ 20:00

 

いつもパンを焼いてもらっている、吉祥寺のブーランジェリー「EPEE」のパン職人、神林氏が今月8日にオープンした西新宿の新店「MORETHEN」のドタバタで忙しい中に無理を言っておねだりしまして、今回もパンをご用意いただける事になりました。通常お店で販売しているパンだけではなく、この会の為に神林さんと一緒にアレンジする特別な赤ワインと合わせるパンのご用意です。

(↑過去に神林さんと作ってきた、ワインに合わせるパン達です)

 

会費は現地で2000円頂戴致します。街ゼミの特性上、追加注文などはお受けできませんが、会費は全てご提供するコストとなりますので、ワインの内容は充実するのではないかと思います。8月20日現在、昼の部、夜の部共にお席にはまだ余裕がございます。

 

■ご予約はメールかお電話でお受け付け致しております。

info@chaiyoshizawa.com

090-9304-5276  (吉澤携帯)※出られない時はおかけ直しいたします。番号の通知をお願いいたします。

 

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

※ご来場の方皆様にワインをご提供致します。お車でのご来場はお控えください。

 

吉澤ワイン商店
店主 吉澤 和雄
https://chaiyoshizawa.com

info@chaiyoshizawa.com

090-9304-5276

 

シニアライフサポート館さん
(JR青梅線 河辺駅北口から徒歩4分、「トスカーナ」さんの裏)
https://seniorlife-magocorokai.jp

【6月1日より送料変更】

お客様各位

日頃より、吉澤ワイン商店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度、全国的な輸送価格の高騰、及び商品の仕入れ価格の高騰などの影響を踏まえ、お客様の元へ商品をお届け致します送料の見直しをさせて頂くことになりました。

なんとか現状のままご案内する方法は無いのか、模索しながらこの数か月過ごしてまいりましたが、価格の上昇を他の要素で補うことは不可能と判断し、決断いたしました。新送料は以下の通りです。

 

【新送料】

東京都内:700円

東北・関東・信越・北陸・東海:800円

近畿:850円

中国・四国:950円

北海道・九州:1,100円

沖縄:1,300円

 

【送料無料となるお買い上げ金額】

現行の8,000円から10,000円と変更となります。

 

2018年6月1日出荷分より新送料を適用させて頂きます。何卒ご理解賜りまして、今後ともご利用いただけますようお願い申し上げます。

吉澤ワイン商店 店主 吉澤和雄

【街ゼミ開催のご案内】

青梅の商工会議所主催の街ゼミというイベントに参加します。前回の赤ワインに続いて、今回は白ワインがお値段の高い安いでどこが変わるのかがテーマです。

赤ワインよりも、コストとの兼ね合いが分かりにくいものも多いかと思いますが、難しいお話しよりは、実際に飲んでどうかという所をお楽しみ頂けましたら幸いです。

2月21日の水曜日。お昼はシニアライフサポート館さん、夜はおうめシネマさんに会場をお借りします。ワインとパンのみのご用意です。

ワインはご参加頂く人数で内容が決まりますので、当日まで変更の可能性がございます。

当日はお料理のご提供はございませんが、吉祥寺のブーランジェリーEPEEのパン職人、神林氏に特注する「白ワインに合わせたパン」をご用意致します。フランス産の春のタンポポや、アーモンドなどのこのゼミだけのパンと共にお楽しみ下さい。

会費は現地で2000円頂戴致します。街ゼミの特性上、追加注文などはお受けできませんが、会費は全てご提供するコストとなります。

※ご来場の方皆様にワインをご提供致します。お車でのご来場はお控えください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちいたしております。

吉澤ワイン商店
店主 吉澤 和雄
https://chaiyoshizawa.com

おうめシネマさん
(青梅駅、カフェころんさんの裏)
http://www.omecinema.tokyo

シニアライフサポート館さん
(河辺駅、トスカーナさんの裏)
https://seniorlife-magocorokai.jp

【値下げ速報】ローヌの愛すべき親子のヴィオニエ。

先日、アラン パレのヴィオニエを注文したところ、ヴィンテージ変更でこんなワインが届きました。

アントニー パレのヴィオニエです。

こちらが去年まで。似ているようで、ちょこっと違う。さて、どこでしょう。

 

先代のアラン パレが亡くなってから、だいぶ月日が経ちました。亡くなった当時、日本ではまだ伝えられていなくて、海外のニュースでアランが亡くなったと知った時は本当に悲しくて、涙が止まりませんでした。

ローヌで美しいシラーと、華やかなヴィオニエを作っていた奇才、アラン パレ。

今、吉澤ワイン商店でご案内しているのは主にヴィオニエのパストロウ。先代アランは、自身の持つローヌの至宝コンドリューの畑のヴィオニエを、南ローヌに枝分けして増やしていました。これがローヌのヴァルヴィニエール。これも、南ローヌとは思えぬ秀逸なヴィオニエなのですが、更にそのヴァルヴィニエールのヴィオニエをラングドックにまで枝分けしたのがパストロウです。アロマ系のヴィオニエを温暖なラングドックで育てると、香水の様にアロマがきつくなってしまう場合がありますが、パストロウはとてもエレガントで優しく香るくらいに留めてます。少しでも口に含めますと、その素晴らしさがわかってもらえるはずです。

葡萄と寄り添うプロフェッショナルは、畑を区画で分割するのではなく「この区画のこの辺の葡萄が特にいいな」とか「あの植木の周りの葡萄が良いワインになりそうだな」とか、そんな基準で自分の畑の葡萄を分別する変わり者。彼だからこそ、できた難易度の高い移植です。他では味わうことが出来ない、職人技。その全てを受け継いだアントニーに吉澤ワイン商店は今後も注目していきます。

(2009年、先代アラン パレと)

(2016年、現当主アントニーと同じポーズで)

アランが独創的なセンスで切り開いた【メゾン アラン パレ】は、彼の死後【ドメーヌ パレ】になりました。そして今年到着した2016年のものから【アントニー パレ】と名称が更に変更に。

引き続き、ラベルの端に小さく「アントニー&アラン パレ」とは書いてあるものの、いよいよ待ちに待ったアントニーの冠を被ったワインが流通します。しかも為替の影響か、2015年と2016年を比べてみると、かなりお値引になりました。この機会、是非ともお見逃しなく。

新しい挑戦に積極的な新しい当主の細かい情報は三幸蓮見商店さんのホームページからご覧ください。アランも面白かったけど、アントニーもなかなかの変わり者のようですが。

それでわ。

皆様からお預かりした義援金の寄付を致しました。

こんにちは。

本日、10月に始めましたチャリティー企画、
【カリフォルニア山火事被害支援へ向けたチャリティーワインセット】
に於きまして、チャリティーワインセットをお買い求めいただきました皆様からお預かりした義援金374ドルをCAWineStrongへ寄付いたしましたのでご報告させて頂きます。企画段階からたくさんの方にご協力いただきました。ご報告と共に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

企画は継続中です。今後ともよろしくお願いいたします。

カリフォルニアが元気を取り戻し、一刻も早く日常が訪れますように。

 

吉澤和雄

コンビニ後払いで、良質なワインをお取り寄せ!

こんにちは!

この度、ジャックスペイメントさんと提携しまして、コンビニ後払いでのお買い物に対応出来る様になりました。

通常通りお買い物を進めて頂き、コンビニ後払いを選ぶだけ。商品と別に、ハガキタイプのご請求書が届きます。そちらをコンビニや金融機関にお持ち頂ければお支払い頂けます。

代引き発送の様にお届け時のお会計が要らないので、荷物が届いた時に髪がボサボサ…なんて時でも怖いもの無し!

少しずつ便利になっていく吉澤ワイン商店、今後ともよろしくお願い致します。

追伸 : 美味しいワインが色々と到着しております。なるべく急いでアップしたいと思います!

 

店主 吉澤 和雄

 

※手数料がそこそこかかるので、その一部(350円)はご負担頂いております。

※これまで通り、クレジットカードでのお支払いには手数料はかかりません。

 

☆【カリフォルニア山火事被害支援へ向けたチャリティーワインセットを販売します】

  

日頃より、吉澤ワイン商店のワイン通販をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

カリフォルニアで起きた山火事に於きまして被害に遭われました皆様、ならびにそのご家族の皆様にお見舞い申し上げます。

一刻も早い復興をお祈りいたしております。

微力ではありますが被災したカリフォルニアのナパ、ソノマ、メンドシーノの復興支援になればとの思いから、チャリティーワインセットをご用意いたしました。

被害状況など、情報が錯綜する中、まだ早いとお声を頂くこともございましたが、店主がソムリエを始めるきっかけとなったカリフォルニアのワインの一大事である事、思い入れのあるワイナリーの消失などに伴い、気持ちを同じくしている方もいらっしゃるのではないかとの思いから商品化をするに至りました。

 

現在、各輸入元さんが現地の生産者とのコンタクトを図っておりますが、避難指示が出ている中で状況把握すら困難な状態です。

そんな状況でありながら、情報収集にご協力いただきました各輸入元のご担当者の皆様には感謝申し上げます。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

 

吉澤ワイン商店としましては、以下をチャリティーワインとしての定義と致します。

①生産者が何らかの形で被害に遭われていること。

②お値引をせず定価(希望小売価格)で販売させて頂くこと。

③商品代金の約30%を義援金として寄付すること。

④カリフォルニアワインの生産者への支援、又、その地域のワインを取り扱う輸入元の支援として直結すること。

 

 

【被災地への送金について】

※送金しました日付、金額等に関しましては、ホームページ上でご報告する事をお約束いたします。

※義援金の送金先はナパ、ソノマ、メンドシーノが対象となっているCAWineStrongという団体が候補になっています。

※皆様からお預かりする大切な義援金です。送金先としてより良い受け皿をなって頂ける団体等が見つかりましたら、ホームページ上で告知の上、適宜ご報告させて頂きました上で最善の送金先を選択いたします。

 

【第1回寄付金送金 374ドル 2017年12月6日】

 

【商品について】

ガーギッチ ヒルズ / ジンファンデル & ヒュメ ブラン 12800円【送料無料】

ご注文ページへ

※3840円が義援金として寄付されます。

 

シルヴァラード / カベルネ ソーヴィニヨン & シャルドネ 11300円【送料無料】

ご注文ページへ

※3390円が義援金として寄付されます。

 

ブロック セラーズ / ジンファンデル & カリニャン 9200円【送料無料】

ご注文ページへ

※2760円が義援金として寄付されます。

 

【その他の事項について】

※チャリティワインセットは今後商品が増えていく可能性がございます。

※商品の在庫に関しまして、一定数確保できてはおりますが万一在庫が不足してしまった場合は、代替え商品のご提案をさせて頂きます。

※送料は無料になりますが、チルド料金や代引き手数料などはご負担いただいております。

※ギフトラッピングはご対応いたしかねます。

※チャリティワインセットの販売期間は未定です。

【キンモクセイは咲きましたか?】

雨上がりの夕暮れに、どこからともなく香って来たり。「あ、もうそんな季節になったのね」と。僕の住んでいる青梅は今、キンモクセイが満開です。この時期、どうしても飲みたくなるワインがありまして。

アラン パレのヴィオニエです。

アランのお家のヴィオニエはとっても香りが良いんです。きつすぎない、ふんわりとした優しい香り。アロマがきついヴィオニエもたくさんありますが、アランの畑のヴィオニエはキンモクセイの木を通り過ぎた時の余韻に似た、後ろ髪を引かれる香り。

北ローヌの最高の白、コンドリューの畑から枝分けして増やしたのがヴァルヴィニエールというローヌの白。そしてこのパストロウはそこから更に南仏ラングドックに枝分けされたヴィオニエです。

ルーツを辿ればコンドリュー。コンドリューと比べたらそれは可哀想ってもんですが、でも、お値段はだいぶ違いますし。

ワイン用の葡萄は色々ありますが、品種によってワインにするノウハウはみんな違います。コンドリューでヴィオニエを極めたアラン、そしてアランから全てを受け継ぎさらに進化を続ける息子のアントニー。キンモクセイが香る時、僕の頭にはアランとの思い出が蘇ります。

お料理との相性をあれこれ考えてマリアージュを探すのも良いですが、その時にお庭に咲いているお花の香りからマリアージュを見つけてみるのはいかがでしょうか?

ワイン会のご案内

本日は西国立の無門庵さんでアメリカのワインと和食のマリアージュをテーマにしたワイン会でした。アボカドを乗せたサーモンにニューヨークのカベルネフランを合わせてみたり、天ぷらとジンファンデルの不思議なマリアージュも好評でした。
ご参加の皆様には色々とご質問なども頂き、僕も楽しませて頂きました。ありがとうございます。

以下、今後のワイン会の予定です。

 

9/20(水)河辺 ブールバールさん
ワイン会「親子」
会費5000円(税込)19:00スタート
ご予約受付:0428-84-0342

 

9/27(水)小作 ラ ベットラ 1965さん
ワイン会「ワインと料理で楽しむ会」
会費5000円(税込)19:00スタート
ご予約受付:042-511-6951

 

10/24(火)羽村 ガレリア ルチェンティさん
ワイン会「テーマ未定」
会費5000円(税込)時間未定
ご予約受付:042-578-9746

 

10/25(水)吉祥寺 EPEEさん
小麦とぶどうとシェフの夜「甲殻類」
会費6500円(税込)19:30スタート
ご予約受付:0422-72-1030

 

地元開催も増えてきました。
美味しいお料理は各お店のシェフにお任せして、僕は美味しいワインをあれやこれやとご用意します。

平日ですがご予定が合う方いらっしゃいましたら是非とも

吉澤和雄

夏季休業のご案内

日頃より、吉澤ワイン商店をご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、9月の1日より5日まで夏季休業とさせていただきます。

サイト上でのご注文は休業期間中もお受け付け致しておりますが、発送業務は6日からの再開となります。

ご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

店主 吉澤和雄

はじめまして。

皆さん、はじめまして。吉澤ワイン商店と申します。

2017年5月4日正午、ワインのショッピングサイトをプレオープンという形でスタートする事になりました。

今後、お時間を頂きながらではありますが、商品の追加やページのリニューアルを進めて行きたいと思います。

5月中は新規会員登録をして頂いたお客様に、すぐに使えるポイントを1000ポイントをお付けしております。お試し頂く際に是非ご利用下さい。

よろしくお願い致します。

 

店主 吉澤 和雄